野球

また敗戦

草野球の日

本当は朝練がしたくて、5時に起床。だが、疲れが残っていて、走りに行けなかった。やっぱそれじゃ駄目だよな。どうにかしなきゃ。

自転車はMTBで球場の往復だけ。

最近は参加人数が多いので、当初はベンチスタート。打つ方は1打席、サードゴロ。タイミング的にきわどかったので一生懸命走ったが、セーフと思いきやギリギリのアウト。しかもこの全力疾走のせいか、家に帰ってみると膝が痛い。守備はセカンドで難しいフライが捕れて満足。

そして試合は4-1で敗戦。今シーズンは三戦して全敗である。

今日は午後から雨だからローラー台と思っていたが、起きてみると膝がまだ痛い。しかも、腿とふくらはぎの双方の筋肉が引っ張り合って膝が抜けるような感じの痛みがある。これは今までにない痛み方でちょっとまずい。先日は左膝だったが今日は右膝。2日くらいは自粛しないとかな。あーあ。

13日の距離 20Km

6月の距離 486.87Km

野球の試合前にユニフォームに着替えていたら、監督が腹を見て、「おい、もう少しお腹しぼらないとまずいだろ」うっ、き、厳しい指摘…。

足の筋肉もついてきた。腕の血管も浮き出てきた。あとは腹なんだよな。それでもだいぶ減ってきてはいるのだが、元ボクサーには全然足りないように映るらしい。

7月に厳しく追い込む予定なので、ここで体重を落とし、お腹の脂肪とサヨナラしよう。

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5/23野球とレース前自転車整備と心拍のこと

草野球@TOJ前日

今日は草野球のリーグ戦。4-2で敗戦。自身の成績は2打席2打数0安打1三振。いいところなし。最初の打席は1-3から外角高めを打ち上げてファーストフライ。ファーストが落としてくれそうな微妙なコースだったが残念ながら捕球される。2打席目はピッチャー(もうすぐ還暦)の「遅球」にまったくタイミングが合わず三振。試合自体は明日がレースと知っている監督がDHに入れてくれたので(?メンバーの都合?)、ベンチでスコア付けながらと楽な試合。球場往復だけ自転車に乗って、あとは家でのんびりしていればよい、と思っていた。結果的にこの計画は狂うことになるが、それはそれでよかった。

危機一髪だった

レース前に久し振りに自転車を洗車し、グリスアップしようと思い、マンションの敷地で自転車をひっくり返し、前輪、そして後輪を外したそのとき、事件は起こった。

なんと後輪とともにリアディレイラーが外れてきたのだ! 「な、なんでだ!?!?」とよく見たところ、リアディレイラーをフレームに固定する金具(通称:エンド)を留めていたねじが外れていたのだ。あ、危ね~。ホイールを止めるクイックで強力にエンド金具ごとフレームに挟みつけていたので、それが幸いし、大事に至らなかった。逆に言うとそのおかげでねじが落ちていても気付かなかった、という事らしい。変速も普通にできていたし。それにしても危なかった。

先日、ホイールを交換したとき、ディレイラーは普通に付いていたから、ここ数日のうちに外れて落ちたのだろう。これでレースに出ていたら、と思うとぞっとする。いや、早めに気付いてよかった。このまま本気で練習して外れたら、とか考えるのもいやだし。

エンドの形は複雑でフレームごとに異なっており、行きつけのショップにだってそんなに在庫はない。事情を話して、陳列品のスペシャルーベのエンドを外してもらい、移植させてもらった。

球場への移動とショップへの移動と合わせて35Km。

23日の距離35Km

5月の距離1305.14Km

起床時心拍:46

ここのところは疲労を抜くため軽めの練習だったのでよい機会だから起床時安静心拍数を測った。といってもおきてからしばらくトイレ行ったりボーっとしているうちに思い付いて測ったので、正確な起床時心拍ではないが、まあ、目安ということで測ったら46拍だった。

2拍下がっている。というか、当初の起床時心拍は脈を測りながら時計を見て出した概算値なので、その信ぴょう性をみたかった、というのが正直なところ。本当の起床時心拍は44or45くらいか。

ちなみに備忘録で書いていた心拍の振り分けをやり直すとこんな感じ。

<心拍ゾーン分け>

最高心拍数:197

安静時心拍数:46

197-46=151(実質心拍活動域、ここを%ごとに区分けし、その後に安静時心拍を足し、より実用的な値にする)

・・・イタリア式心拍トレーニング・・・

ソリオ領域:最大心拍の82~90%

151*0.82+46≒169

151*0.9+46≒181

∴169~181

メディオ領域:最大心拍の80~82%

151*0.82+46≒169-1(ソリオとの重複を避けるため1マイナス)

151*0.8+46≒166

∴166~168(もう少し幅を取って160~168くらい?)

・・・CTS(クリスカーマイケル・トレーニングシステム)に基づくゾーン分け・・・

ZONE1:(60~65%)EASY, RECOVERY(アクティブリカバリー)

151*0.60+46≒137

151*0.65+46≒144

ZONE2:(65~70%)BASE TRAINING(長距離のベース作り)

151*0.65+46≒144+1

151*0.70+46≒151

ZONE3:(70~80%) AEROBIC TRAINING(有酸素運動)

151*0.70+46≒151+1

151*0.80+46≒166

ZONE4:(80~85%) LACTIC THRESHOLD(耐乳酸・乳酸閾値トレーニング)

151*0.80+46≒166+1

151*0.85+46≒173

ZONE5:(86~MAX)maxVO2(最大有酸素・最大酸素摂取量増大トレーニング)

151*0.85+46≒173+1~

・・・改訂結果・・・

上記の双方を勘案したEdge305の心拍ボリュームゾーン分け(ZONE1~5)は以下の通り。

ZONE1:144以下(65%以下)イージー・リカバリー

ZONE2:145~159(65~75%)有酸素・ベーストレーニング

ZONE3:160~168(75~82%) メディオ

ZONE4:169~181(82~90%) ソリオ・耐乳酸

ZONE5:181~197(90%~MAX)限界オーバー・レース以外で基本的には入れない領域

******************

以前より1拍上にスライドした。ちなみに計算してみると小数点以下はいずれも8とかかなり大きい数字で、四捨五入して2拍増やすべきなんだろうとか思ったが、先日のゾーン分けの厳格化でかなり運動強度が上がったので、今さらに2拍増やすとターゲット到達がもっと苦しくなる、と思って躊躇してしまった(笑)。まあ、心拍はあくまで目安だから(とはいえ現実の自分にとってはかなり重要な客観指標だが)。

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自分の心拍数ゾーン分け

<備忘録>

最高心拍数:197

安静時心拍数:48

197-48=149(実質心拍活動域、ここを%ごとに区分けし、その後に安静時心拍を足し、より実用的な値にする)

・・・イタリア式心拍トレーニング・・・

ソリオ領域:最大心拍の82~90%

147*0.82+48≒168

147*0.9+48≒180

∴168~180

メディオ領域:最大心拍の80~82%

147*0.82+48≒168-1(ソリオとの重複を避けるため1マイナス)

147*0.8+48≒165

∴165~167(もう少し幅を取って160~167くらい?)

・・・CTS(クリスカーマイケル・トレーニングシステム)に基づくゾーン分け・・・

ZONE1:(60~65%)EASY, RECOVERY(アクティブリカバリー)

147*0.60+48≒136

147*0.65+48≒143

ZONE2:(65~70%)BASE TRAINING(長距離のベース作り)

147*0.65+48≒143+1

147*0.70+48≒150

ZONE3:(70~80%) AEROBIC TRAINING(有酸素運動)

147*0.70+48≒150+1

147*0.80+48≒165

ZONE4:(80~85%) LACTIC THRESHOLD(耐乳酸・乳酸閾値トレーニング)

147*0.80+48≒165+1

147*0.85+48≒172

ZONE5:(86~MAX)maxVO2(最大有酸素・最大酸素摂取量増大トレーニング)

147*0.85+48≒172+1~

・・・最終結果・・・

上記の双方を勘案したEdge305の心拍ボリュームゾーン分け(ZONE1~5)は以下の通り。

ZONE1:143以下(65%以下)イージー・リカバリー

ZONE2:144~158(65~75%)有酸素・ベーストレーニング

ZONE3:159~166(75~82%) メディオ

ZONE4:167~180(82~90%) ソリオ・耐乳酸

ZONE5:180~197(90%~MAX)限界オーバー・レース以外で基本的には入れない領域

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