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疲労だけはしっかり残った

こんなにきつかったっけ

5時45起床。3ヵ月ぶりくらいのバーニングホイール・ゼロトゥトップ彩湖朝練へGO。

バックストレートと土手上を6往復。偶数周がスプリングポイント。

スプリントは苦手だが、それにしても全く伸びを欠いておりがっかり。

彩湖変則周回+往復走 2時間13分 68.72Km 平均[時速31Km/ケイデンス69/心拍161/出力166W] メディオ領域31分 ソリオ領域30分 ソリオ上30分

きつい。半端なくきつい。そういえば集団の練習ってこんなにきつかったっけ?と彩湖に来るたびに毎回思っているような気がする。しかしソリオ上の心拍数が30分って死にそうなほどきつい。

2周目のゴール前で急にみんなが速くなったので何のことか分からず。あ、スプリングポイントか、と気付いたのはその後。まあ、伸びる脚はなかったな。

4周目土手上でローテーションしているうちにきつさのあまり頭が真っ白になり、後ろにJIROさんがいるのに、反射的に車列の後ろに着こうとしてしまう。直後にJIROさんがいることに気づき、しかし左からはローテ終わりのイモちゃんが降って来て、逃げ場を失う。ふらふらしてしまい、「ライン危ない」と注意される。そりゃそうだ。集団走行も久しぶりだったので失礼しました。反省。

4周目のスプリントポイントもずぶずぶで全く伸びを欠く。スプリントでは全く勝てる気がしない。その後、皆がまったりして呼吸を整えている間、自分と皆の間が少し離れたので、一か八かで逃げを敢行。集団がローテ回している時ならともかく、そのタイミングで逃げても全然意味ないよ、と思ったが、まあ、また集団で迷惑かけるのもなんだしな、というのと、一人で長く逃げられれば、結果的にいい練習になるかな、と思って。

丸々2周逃げは自分でも無謀だと思ったが、集団は追う意思を見せなかったので、結果的に泳がせてもらえ、逃げ切れた。まあ、スプリントで毎回死ぬほどもがいてないから、そんなタイミングで力が余っているだけ、という話ではある。

オートラップがうまくいかず、各周の正確なLAPは分からず。ただ、集団走行では平均時速は38Kmくらい、単騎逃げでは34Kmくらいだと思う。

しかし、心拍的にもこんな追い込める練習ってない。ソリオ上30分ってこんなの初めてだと思われる。帰路、Golden Cheetahの数値がきっとどれかは更新されているだろう、あんなに頑張ったんだから、と思って家に帰って数値を読み込ませてみたら、マックスパワーは何一つとして更新されていなかった。しかも本日の瞬間最高値は復路で記録していたという(泣)。練習で出し切れよって話です。まあ、過去の自分をまだ超えられてないということですね。がっかり。精進します。

そして疲労感だけが残った。Bikescoreは166。

7月の距離 98.72Km

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