« 100Km練習 | トップページ | 子供が生まれました »

尾根幹往復新記録

次のステージへ行かねばならんかのう

午前中は家事などを淡々と。この間の地震では本棚もCD棚も倒れたので、倒れないよう留める金具をハンズで買ってきて、棚を固定する作業など。ハンズの防災グッズコーナーは拡大されており、大人気だった。その間、かみさんは早く産気づくようにマンションの階段を往復する。

昼飯は二人連れだって近所の蕎麦屋「いな垣」でそばを食べる。その後かみさんが鍼を打ちに行ったので、その間に練習。久々の尾根幹線往復。

尾根幹線往復走 1時間47分 56.18Km 平均[時速31.4Km/ケイデンス86/心拍156/出力230W] メディオ領域26分 ソリオ領域28分 ソリオ上3分

折り返しタイム 55分28秒

杜の一番街北TT:59秒・364W

ファミマTT:1分50秒・293W

ガーミンコネクトのデータ

どうしよう。

速くなっている。TTも、折り返しタイムも。往復で時速31Kmオーバーというのも尾根幹往復では初めてのことだ。

風は南および西で往復でほぼ一定なので、追い風効果とかではなさそう。大体、昼間は車も多いので、正直、こんな好タイムが出ると思わなかった。

しかも、自分のFTP値を225Wと見積もっていたが、今日の平均出力が230Wとなっている。これは、FTP値を上げないといけない。暫定的に230Wとするか。しかし、FTP値って基本は20分TT走の平均出力値なわけで、その考え方から行くと、1時間40分強で230Wなら、20分ならもっと出力が出るはずだよな。なら235W? 今度固定で20分TTするか。コーガン先生のややこしい測定方法までは真似しないにしても。

出力が上がり、タイムが縮んでいるのは、本来なら喜んでいいのだが、どうも手放しで喜べない、という気がしている。

というのも、目標体重の60Kgに対し、現状は64Kg前半くらいなこと。そして全体の練習量が足りていないこと。

この2点を考え併せると、フレッシュな体だから新記録が出せた、ということの方が大きそうだ。昨日は走ったと言っても100Kmだし。

ただ、別の側面から考えると、練習量が足りてない割には、少ない時間で効率よく鍛えることができている、とは言えるかもしれない。これはパワータップを使った練習がやはり効果を上げているんだろうな。これは認めざるを得ない。しかも、固定ローラーは出力が低く出がちなので、L4などは短くてもかなりよい練習になる。

後は、尾根幹は路肩が広く車と一緒に走れるので、ここで車に負けない、とか、子供が見てたからタレないように頑張る、とか走れたのもよかったのかも。だが、ホントのところ、どうなんでしょ。パワートレーニングしてる人、よろしければご意見をください。

しかし、これによりFTP値の底上げを行わないといけなくなった。次のステージへ進んだ、とも言えるが、やっと要領が分かって来て、L4走のきつさに慣れてきたのに、またきつい練習をせねばならなくなった。

後はダイエットも。確実に脂肪分が腹回りに付いているからな。

嬉しいけど、大変だ。

4月の距離 485.95Km

サドル固定が緩んでた

LOOK586はインテグラルシートポストで、購入以来一度もいじったことがなく、一度固定したらもう緩まないものだと思い込んでいた。

しかし、昨日、それから、今日と、どうもハンドルが遠いし、膝が拇指球の上を通過せず、前に蹴り出している感じが強い。なんでだろう、おかしいな、と思いながら走っていたが、多摩川まで来たところで、サドルの前方がががっと上を向いた。

いつの間にか固定ねじが緩んでいたようだ。これも固定ローラーでグイグイ回して出力を上げる練習が影響しているのかもしれない。

以前よりも感覚的に5ミリ以上前に出し、さらにだいぶ前下がりだったのを前上がりに変えてみたら悪くない。しばらく今のサドルポジションで行ってみるつもり。

しかし、ポジションについては結構いい加減だよな。オレは。

|

« 100Km練習 | トップページ | 子供が生まれました »

スポーツ」カテゴリの記事

ロードバイク」カテゴリの記事

練習」カテゴリの記事

自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/530500/39649330

この記事へのトラックバック一覧です: 尾根幹往復新記録:

« 100Km練習 | トップページ | 子供が生まれました »