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とりあえずかたがついた(追記あり)

185.97Km7時間ちょうど走り、自宅で仕事しつつ炊き込みご飯ときんぴらと高野豆腐の煮物と味噌汁作った。疲れた。詳細は明日。しかし、明日も早朝出勤に埼玉最北端に9時半、とんぼ返りで15時にプレゼンだ。ブログ書いてる時間ないかも。
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追記

山中湖一周走
睡眠時間は短い。でもしょうがない。回復もまだだ。でもしょうがない。
ツイッター上では埼玉方面の練習のお誘いもあり、心揺さぶられたが、集合時間がちと早い。回復を期して7時前出発で尾根幹線・道志道経由の山中湖へ。
尾根幹で3分ほど計時忘れがあった。なのでタイムは若干信用できなくなる。ただ今回は登りを頑張りつつ長い距離を乗り、耐久力向上を図るのが第一目的なのでタイムは二の次(だがいつもより速い時間で道の駅までは行くつもりで)。
途中で何人か自転車乗りを抜かしたが、速い人はいなかったように思う。
大渡の銘水で
いつものようにスポーツドリンク用に補給。ペットボトル100本くらいトラックに積んで水入れてるおじさんに、「ちょっと入れるね」と割り込んで給水したら、その後順番待ちの人と100本のおじさんで軽くいさかいが。無視してリスタート。
給水している間に抜かして行った自転車乗りが1名いた。まずはそのオッサンをキャッチアップしょうとしたら、かなり飛ばしていた。捕まえたかったが、距離は増減しながらなかなか差がつまらない。
一度こっちを見たのがみえた。どうやら大渡前からターゲットにしていて、抜かした後はとにかく追い付かれないよう飛ばしていたようだ(という感じの走りにみえた)。
抜かす作戦を考える。
道志村の診療所からは傾斜がきつくなり、これまでのペースを保とうとすると、一気に脚が削られる。ここまで同じような脚色な訳だから、そこから勝負しようと考え、とりあえず泳がせてみた。
勝負ポイントに差し掛かるが、オッサンはまだ出力が落ちない。負けると思うような脚力差ではないと思ったが、このポイントでまだギアを掛けて登る姿勢に感心する。
なので本気を出し、追いかける。
距離は縮むが、もう少しで届かない。地道に踏ん張る。なんと!追い付けたのは都留方面右折の1Km手前だった。長すぎ。スタミナあるんだな。後ろに着くと、意外なことにオッサンは息が静かで、オレの方が息が荒い。まあ、後ろに着いたよ、と伝えるために息の音を5秒くらい聞かせて「こんにちは」と前に出る。ちらっとみたふくらはぎは二つに分かれて盛り上がり、しかしながらウィンドブレーカーが汗びっしょりだった。もう一杯いっぱいだったのだろう。
敬意を表して22Kmくらいのスピードに下げて前を引いたが、限界だったようで付いて来ることはなかった。
ここから自分のチャレンジ
山伏峠まで。しかし、遅ー。スピードだだ下がり。
全然かからない。ホントに踏めない。途中蛇行して後ろの車からクラクションを鳴らされてしまった。

山伏は登り基調のアップダウンで75Kmほど乗った末に8-10%の登りとなるので、どうしても都民の森より根性重視になる。
しかしながら多分、ファンライダーにとっては根性は大切な要素だろう(実業団や大学の選手で山中湖まで行く人皆無。大体道の駅とかで折り返す)。
とまれ自分でも全然ダメなペースではあったがとにもかくにも登頂。
なんとか時間は短縮できたはずだが、もっと速く登りたかった。
この後はハンガーノックとダブルパンチ。寒さを考慮に入れずに頑張りすぎた。
山中湖一周した後は道の駅まで戻って食事。コスパは良くなかった。
あ、あと下りで一人の自転車乗りにバビューンと抜かされた(笑)。下りはそもそも頑張るつもりがなかったのであっさりと行かれた。

(そう言えば)今回の平均値は書きません。意味ないから。そういえばW数のレベルごとの時間管理はガーミンのソフトではできないのだろうか。心拍ベースで言うとメディオが57分、ソリオが17分ほどだった。

独走力がほしいな

トータルでもっと速くなりたい。ひとりで毎週山中湖一周できるくらい強くなりたい(メンタル含め)。

頑張ろ。

11月の距離 267.03Km

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