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デービッド・ミラー、惜しかった!

朝ローラー+通勤+メディオ・メディオ~ソリオ・オーバーアンダーLT

ガーミンが逃げに乗せたのはある意味予想通り、しかし、天候がこんなに荒れて、風が強いステージだったのでプロトンに付いていけた選手、いけなかった選手の明暗がくっきり分かれるレースになった。ただ、成績上位陣は主だった変化がなく、カデル・エヴァンスもタイム差なしでゴール。このあたりはさすがだと思った。

バルセロナの街をひたすら疾走・独走するデービッド・ミラーの姿は惚れ惚れするほど美しかった。まあ、街がきれいだということもあるけど。もう少しだ、がんばれ! とつい声援を送ってしまった。

さて、7/10。とにかく起きないと始まらないので起きて固定ローラー。昨日同様1時間軽く回して回復に努めようかと思ったが、昨日パンクで最後の15分メディオができなかったのを思い出し、それをやっておくことにする。

固定ローラー1時間:メディオ20分 28Km

50*15Tで80回転キープを目標にするが、実際は75~85といったところに終始。途中、集中力が切れて3回ほど心拍がメディオ領域を外れてしまい、こんなことではいかんと5分追加。最後の5分はターゲットを外すことなくやり遂げられた。後は19Tあたりを90回転で回す。高いケイデンスに慣れる練習も入れないとダメだが、あれで膝や股関節を痛めた経験があるので、どうしても長いことやる気になれない。合計1時間で終了。

朝飯を食べて出勤。今日はMTBで。

夜のメニューはまた後で。

22:18追記)

とりあえず固定ローラーで5分アップののちまずはメディオからスタート。

固定ローラー1時間10分:メディオ15分・レスト5分 メディオ13分ソリオ2分・レスト5分 ソリオ~メディオのLT値オーバー・アンダートレーニング 10分ダウン 35Km

MTBで帰ってきたからアップは短くてよいかと思ったらさにあらず。5分アップでは全然足りなかった。初めのセットは3~4回心拍が下回ってしまったが、ケイデンスを50*15で85回転から落とさないように意識して。2回目は集中力もきちんと持ち、最後に追い込み、レスト。最後の回は乳酸閾値(LT)の上下を走る。いわゆるメディオ~ソリオを繰り返すオーバー・アンダートレーニング。群馬のCSCレースで登りで足を使っても、その後速やかに乳酸が抜ける、というイメージを描きながら最初にケイデンス100回転キープで(50*15T)心拍を上げ、その後ケイデンス80~85を維持しながらメディオ域に落としていく。早く心拍がメディオ域に落ちれば落ちるほどよいのだが、なかなか思ったようにはいかない。最後は登りでアタックチェック、平坦でアタックチェック、さらに最後はスプリント、と群馬のCSCコースを思い浮かべながらもがいて終了。

10日の距離 28+13+35=76Km

7月の距離 296Km

明日は昼から仕事なので朝起きて大垂水方面100Kmをやろう。明後日は久々MTBでトレイルライドの予定。

追記ここまで)

自転車には関係ないけど、目からうろこだった福本伸行氏・カイジの描き方。意外すぎる…。漫画の常識から外れている。だからあんな型破りな作品だったのか。ちなみに福本氏がアシをしていたのは野球漫画『セニョール・パ』ゴルフ漫画『風の大地』等で有名なかざま鋭二氏だそうだ。それも驚き。

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