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追悼・忌野清志郎

いだいなロックの神様。その曲とメッセージに圧倒された。

まっすぐに入り込むかのような詞と、シンプルなメロディにすぐに僕を虜にした。

わすれても忘れても思い出す。さびしげな君の笑顔。好きな子にふられ、このフレーズを聴きながら涙を流していた。

のんで騒いで、ギターをかき鳴らしていた二十歳の頃。コードの押さえ方から下くちびるのちょび髭まで、まるでウィルスに感染したかのようにひたすら真似し続けていた。

きみが僕を知っている。そんなことがあるんだ、そんなことが歌になるんだと知って感動した十代の頃。まさに人格形成期において俺の人生は清志郎と共にあった。

よの中は君が宣言した通りに悪くなっていく。おーい、もう君にも止められないのか?

しんでしまっても平気さ。なぜなら君が残してくれたものはずっと僕の心の中に生き続けているから。

ロックの王様、そして神様。いつもあなたのことを思って。

うたっています。ほんとです。

さようなら。イマーノキヨシロー。

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