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固定ローラーで高回転練習

固定ローラーは苦しい

4/27:通勤のみ。今日まではロードレーサーに乗れない。しょうがないのでMTB、ノン・サイクルジャージのいでたちで出勤。甲州街道でなく、一本北の水道道路を走る。車も少なく、新緑と風が気持ちよい。帰りも遠回りすることなく帰宅。13Km。かみさんが飲み会だといっていたので、晩御飯は一人。チゲ風の辛い煮込みを作って冷凍ご飯をぶち込みおじやにして食べる。10時には就寝。しかし睡眠リズムが崩れているせいか、寝つきがあまりよくない。

4/28:朝練目当てで4時に起きたが、眠い。脈の速さは普通(というか、起床時としては高いほう)。外に行くのは諦め、かみさんが起きる時間まで寝ることとし、そこからローラー台。

固定ローラー練:1時間半 流し~ケイデンス105回転10分~レスト~ケイデンス110回転5分~レスト~ケイデンス110回転5分~流し 37.5Km

股関節の具合がよくなったらまたやりたいと思っていた高回転練習によるペダリングスキルの向上。なかなかチャンスがなかったので今日やることにした。といってもムリするとすぐまた痛めるので、まずは105回転で足を慣らしてから110回転で5分を2回。

実走ではインターバル系、ローラーで高回転練習、という組合せはライディングスピードの絶対値向上と、ライディング(ペダリング)スキルの向上の両面で効果があるのではないだろうか。もっとも、クリス・カーマイケルの著書には4週間は同じメニューを繰り返すことでその能力が向上する、と書かれているが、私くらいのレベルなら、それなりに両面が上がるという効果が見込めると思う。

テレビでプロ選手のペダリングを見ていると皆足首の使い方が柔らかく、時計の3時の位置に来る直前にわずかに足首が曲がりながら、滑らかに引き足に入っていく。その方がよりペダルに効率的に力が伝わるのだろうなあ。その点私は足首が固い。ペダリング改善にも高回転練習はよいだろう。ただし、無理をしないことが大前提だが。

最高心拍は155くらいだったが、固定ローラーの負荷が高めだったのか、結構汗をかいたし、体感的にはまあまあきつく感じる強度だった。

今日はまたもやご近所のO田夫妻とわが夫婦でイッセー尾形の一人コントを鑑賞しに行く予定。明日の練習は起きた時点で考えるか・・・

27.28日の距離 BYCICLE 13+37.5=50.5Km

4月の距離 BYCICLE 882.75Km

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