« JCRC 川越 Fクラスレース終了 | トップページ | 思い立って »

平坦主体・そして今年初レースの自分的備忘録

(その後で気づいた点を追記同日21:50)

・無駄な出力は避ける、でも勝つための出力は惜しまない…そこらへんがレース勘。勝ちたいなら我慢。NO POINT周回で先頭を引くのは意味がない(でも、ずっと長い距離を逃げられるのなら別)。

逃げようかと思ったけど、逃げるのをやめた。一人で勝手にすげー先に行ければ絶対勝てる、という気はしてた。だが、そんな絶対的な足を持っていなかった。平地のクリテリウムでその判断はそれなりに正しかったのだろうが、勝ちたかったので死ぬ気で逃げるのは自分的に意味があったかも(逃げ残れるとは思えないのは承知の上で)。

・最終的なゴールに対して自分のもがける距離の認識は必要。ただし、後ろの落車に気を取られ、その後気づくと前がどんどん進んでいた印象から行くと、長くいい脚を使いながら、最後にフルもがきできる余裕が必要な感じ。まあ、そんなにうまくいかないんだけど。

・ギアチェンジ。アウター主体で乗り続け、最後(ポイント周回・ゴール)に向けてトップに入れないで踏ん張っていた。これはもったいないことだと今分かる。ダッシュ練習をしてなかった弊害。後、下ハンドルも持たなかった。練習で持たないポジションは本番でも持たないわ。もう一度ポジションを見直さないと。

・瞬発力…足りない。精進。持久力はそれなりそうだったけど。

・戦略…そもそもない。考えろ。頭が悪いんだから。

・勝ちたい気持ち…みんな誰にも負けないと思っているわけだし。

・練習量…増やすことも大事だけど、どんだけもがくか、も重要になりそうだ。

練習でのもがく量を増やすこと。それが今できる改善策かな。

|

« JCRC 川越 Fクラスレース終了 | トップページ | 思い立って »

スポーツ」カテゴリの記事

ロードバイク」カテゴリの記事

自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/530500/28634760

この記事へのトラックバック一覧です: 平坦主体・そして今年初レースの自分的備忘録:

« JCRC 川越 Fクラスレース終了 | トップページ | 思い立って »