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道志道・山中湖周回

LTターゲットと一言で言うが、なかなか難しい

8時半に自宅を出て、今日は野猿街道をアプローチに使って道志・山中湖をめざす。今日は道志道を使ってブルべが行われていたらしく、反射帯を付けた自転車乗りが多数いた。両国橋までで10人くらいは抜かしただろうか。大渡でいつものように水を汲み、さらにまた何人か抜き返して行ったら、そのうちの一人(この人は非ブルべ)が猛然とアタックをかけてきて、抜いて行った。水汲み前に一度抜かしている人なので、俺とそう実力差のある走り手とは思えない。ほー、そうですか。昨日と違って今日は受けて立ちますよ、と思い、100mくらい距離を置いて追走開始。心拍は176近辺。LTターゲットの練習にしたかったからちょうど良いのだが、後から思うとちょっとソリオ域で距離を踏み過ぎた。途中の道志村役場を過ぎた急坂あたりで相手のペースが遅れる。少し差を縮める。相手はこのペースを維持するのがきついようだ。どこで抜こうか考える。この先のコンビニ(デイリー)に先に入られたらアウトだ。俺の負け。道の駅道志も同様。なら、JOMOのスタンドあたりで抜き、そのまま私はどちらにも寄らず、山伏峠に突入、というパターンなら文句なしだろう。青写真は出来上がった。

JOMOのだいぶ手前で先方さんは振り向いてこちらを見た。しめた。向こうがこちらに一瞥をくれたことで ①やはり私を意識して走っている ②そして疲れてきたのでどのくらいの差を保っているのかが気になって振り向いた という2つの情報が労せず手に入ったわけで。ロック・オン。ギアを掛けてダンシングで追う。

明らかに足色が鈍い。JOMOの登りの手前で抜き去り、さらに登りをダンシングでクリア。そのまま後ろを見ずにスピードを出す。道の駅で信号につかまってしまったが、後ろを振り向いたらいなかった。やはり先方も一杯いっぱいで、デイリーに寄らなければ持たなかったのだろう。よーし、勝った!

なーんて、思っていたら。

LT(乳酸閾値)上で走りすぎたようで、全身に乳酸が超がつくほど回ってしまった。とてもだるい。最後のダッシュが特に効いたようだ。山伏みたいなゆるい峠でこんな遅くて恥ずかしい…とか思ったが幸いブルべの人は私よりもっと遅いペースで登っていて、目標設定にはこと欠かない。これ以上乳酸がたまらないように、くるくる回したいが、なぜかまたインナーローでチェーンサックを起こしてしまう。一度止まってしまい、以降ロー側は2段目を使わざるを得なかったが、なんだかんだで10人以上抜いて山頂通過。そういえば道の駅でサイコンを見たら家から2時間50分だった。たぶんこれまでの最短記録。

後は山中湖を1周して尾根幹線やらを使って帰宅。途中風が強い場面もあったが、最後までダッシュを入れるなど、集中力が切れなかったので、いい練習になった。しかし、全身に乳酸が回って超がつくほどだるい、というのは初体験だった。あれ、レース中に速やかに回復できるのだろうか? 結局私はなんだかんだで30分以上だるいままだった(泣)。

道志~山中湖周回:7時間7分 190.27Km 平均[時速27.1Km/心拍144] メディオ領域53分 ソリオ領域1時間2分(ソリオ以上15分)

今から近所の温泉銭湯とお寿司。明日は雨らしいし、上野に所要があるのでおやすみかローラー台のみ。

21日の距離  BYCICLE 190.27Km   RUN 0Km

03月の距離  BYCICLE 1007.61Km RUN 0Km

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