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7900DURAはサードパーティとの相性が悪い

ノコン&パワーコーズが純正に負けた日

昨日は自転車をショップに預けてBar Dawnにて今年の野球チームの話などを監督としながら飲む。いい気分で帰ろうとすると留守電が携帯に入っている。デザイナーさんからで、「写真が入稿されていなくてレイアウトできない」とのこと。えーっ。あわててホロ酔いで会社に戻り、急きょデータ作成。飲んで会社に戻ってだと同僚に悪いので、残業していた同僚にビールを買って差し入れしてから仕事した。

夜、スタッフから自転車を受け取って皇居に練習に行く。スタッフいわく「うーん、やはり完璧とはちょっと言い難い」とのこと。とにかく試しに乗ってみる。風が強い。周回中、リアの23Tでディレイラーがカチカチ、カチカチ、と不具合を起こす。どうやらインナーケーブルの問題のようだ(のちにそれだけの問題でないことが判明する)。1周で切上げ、再びショップへ。せっかくのパワーコーズがもったいないが、不具合の出たまま走っていてもいられない。インナーを純正に変えるが、それでもまだ変速がかっちりしない。スタッフIと検討した結果、以下の結論に落ち着いた。

・インナーはパワーコーズの方が純正より太い→シフティング時に微妙に誤差が出る。

・アウターのホワイトノコンもよくない→ノコンはホワイトのみ塗装仕上げで多少の伸び縮みがある。さらにハンドル回りはビニールテープで固定しているが、これが引っ張られたりしている可能性もあり、さらにはビーズのつながり部分での伸び縮みもあると思われる。また、アウターとフレームの相性も良くない。

∴インナー・アウターの両方が邪魔して正確なシフティングが実現していないと思われる。

何という結論。

結構な金を掛けて変則性能を落としていたのだ!

そこで、アウターをJAGWIREの白(ほぼ純正と同じ、色が付いているだけ)に変えて純正のインナーと組み合わせたら。

あっという間にシャープな変則性能が手に入った。パワーコーズの時より速く、ピシピシと決まる。

7900DURAはシフターケーブルを通す穴が小さい。そうしたことにアウターの相性の悪さなどが重なって今回の変速不良が起きていたらしい。まあ、勉強になった。

ブレーキおよびフロントは何ら問題がないのでパワーコーズ&ノコンで継続使用の予定だが、リアの分が余っちゃったな。スタッフIは「パワーコーズはフロントの予備で取っておけばいいじゃないですか」と慰めてくれるが、何か釈然としない。高性能の高価なパーツが純正に負けた感じで釈然としない。大枚はたいて導入したのに。

もっとも、相性が良いかどうかも分からないのに盲目的に導入した自分に非があるのは明らかだが。

10日の距離  BYCICLE 20.5Km   RUN 0Km

03月の距離  BYCICLE 435.39Km RUN 0Km

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