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2/18 尾根幹往復#5

耐乳酸能力向上をめざして

4時起床、今日の気温は氷点下だ。水溜りが凍っていて、指がかじかむ。梅の香りがほのかに漂う中、尾根幹へ向う。

疲れはまだ多少あるが、ペースを上げられないほどではない。メディオ~ソリオの維持を心がけ、放っておいても心拍の上がる登り区間はあまりがんばらず、その分、平坦と下りでペース維持を意識して。

尾根幹線往復#5:メディオ~ソリオ走 58.41Km 2時間6分36秒 平均時速27.7Km/心拍154/ケイデンス81/ メディオ領域44分 ソリオ領域38分

今日は登りでインナーを解禁したので、平均ケイデンスが以前よりも5回転近く上がった。登りは入力が滑らかになるように、ローラーで意識していた大腿四頭筋に注意しながら、踏み出し時の体重の乗せと引き足での踵の位置に気を配り、丸くスムーズになるように回す。

平坦では腹筋を意識してエアロポジションに近くなるよう構え、下りではその姿勢でさらにギアを上げて踏み込む。

行きの世田谷通りや多摩沿線道路でかなり飛ばしたのだが、逆風でそれほどスピードが出なかった上、かなり乳酸が溜まって辛かった。疲労もあったのだろう。しかし、目標レースである3/15のJCRC川越は、短いがクリテリウム形式なので、スピードの上げ下げへの対応が大事になる。辛くてもインターバルを心がけて走ったら、足がかなり膨れた感があった。その後は登りをがんばらず、平坦をいい感じで回せたので、乳酸もうまく除去できた。耐乳酸能力は以前より上がっていると思える。

ちなみに今日の尾根幹折り返しは1時間4分51秒。前々回(#3のこと。#4はサイコンの電源が入らずリザルト不明)のフレッシュな脚での記録から1分以内なのはよい傾向。ただ、帰りの下り、平坦をがんばったので、トータルタイムがだいぶ縮んでいる(風の影響も多少はあるが)。自宅3Kmくらいまでの飛ばせる箇所では時速28Kmを維持できていたのだが…。残念。

あとは通勤ライド。練習後の通勤でも、サイクルジャージを着ていないジテツウピーポは着実に後ろの赤信号に置いていける様になった。でも、たとえ抜かれたとしても、通勤ではムリしない。

18日の距離 BICYCLE 58.41+13=71.41Km
02月の距離 BICYCLE 1100.73Km  RUN 0Km

2月27.28日と出張になってしまった。今月は記録更新が確実な勢いだったので、最後に距離を伸ばしたかったのだが、追い込みが利かなくなるなあ。

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