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2/14 Speed Interval 川崎大師往復#1

今年初の川崎大師往復・高強度かつ短距離で疲れを残さないように

12時に環八・甲州街道をスタートし、環八・水道道路でウォーミングアップ。世田谷通りに出てから本格的なスピードインターバル走をスタート。

川崎大師往復走:スピードインターバル 1時間26分 45.51Km 平均・時速32.3Km/心拍153/ケイデンス82 メディオ領域17分50秒 ソリオ領域33分20秒 ソリオ以上(最大心拍の92~100%)30分08秒

信号間でインターバルスタート。まず立ち上がり時に、全力でゼロスピードからトップスピードに持っていくジャンプスタートインターバル。そこからスピードを維持していく。後続車に抜かれなければ合格。後続車に抜かれたら早めに信号ストップし、そこでリカバリーさせて再びジャンプを繰り返す。特に往路は大型トラックかダンプの後ろにつき、カーペーサー走を繰り返した。ダンプやトラックが多く、一車線で適度に信号のある多摩沿線道路ならではの練習法だ。

最高で20分ほど、トラックの後ろで時速40Km以上を維持できたのだが、最後は限界になり、車の後ろから外れて路肩に寄り、後続車に「行ってください」と合図を出したらスーッと抜いて行ってくれた。こうして後続とうまくコミュニケーションがとれると気持ちいい。

川崎大師前のコンビニで休憩。今日は暑いから半そで半ズボンでよい、と思ったがこれがどんぴしゃ。もちろんRock Racingジャージです。コンビニでは水ではなく、氷を補給した。

復路はあえてカーペーサーをせず、自力でスピードを上げ、これを維持していくことを意識して。向かい風だし、信号ダッシュを繰り返したので足に乳酸がたまってダルい。でももがく。これは効いた。

JCRC3月川越までは距離をもう少し延ばしながら、平坦でのレースペースの刺激を繰り返したい。その後はヒルクライムや群馬・修善寺CSCを意識して登坂練習のボリュームを増やす。何とか3月の川越でFからEクラスに昇級したいものだ。

登戸からは流して自宅まで。最後は時速が29.5Kmまで落ちた。

練習後、すぐさま着替えてホイールをもってショップに行く。フレームにパーツがほぼ届いており、あとはホイールを持ってくれば、サイズ・ポジションシートをもとにスタッフが組んでくれる。なので早めにホイールを持っていきたかったのだ。

これで早ければ一週間程度で新車ができあがる。うふふ。

楽しみかって? 楽しみに決まっているじゃないですか!

明日のロング練が週末練習の本番。ただ、和田峠はいかないかな。140Kmくらい乗りたいが、さて、どこへいこうか。

14日の距離 BICYCLE 54.78Km
02月の距離 BICYCLE 818.80Km  RUN 0Km

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