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加圧トレーニング

2回目の加圧トレーニング

初回は体験コースで、それでも結構きつかったが、2回目からは圧力を増やし、さらに重めの重りを持って上腕と胸筋を鍛える。上下をバランスよく、しかしながら下半身はより強めで強化して行こう、という考えが私とトレーナーの間で共有できている。トレーナーいわく「自転車を乗っているから足の方はかなり強めの負荷でも平気なようですね。普通の人にはこれくらいの圧力で、これほどインターバルを短めに取ると、気持ち悪くなる人もいる」なんて言われる。お世辞も入っているのだろうが、素直にうれしい。30を過ぎると人間、褒めてもらった方がよく伸びる、と感じる。まあ、高い金払っている以上、トレーナーもお客様として接している、ということなのだと思うが。

前回右足と左足で片足立ちし、もう片方の足を回した際に、右足の一本立ちはうまいのだが、左足の一本立ちはバランスを崩しがちだった。バランス感覚の差が気になったので、その話をしたところ、その部分を意識したトレーニングもしてくれた。両足を高く上げながら一段高いところに上がり、また足を高く上げながら降りる、というメニュー。両足の神経回路のつながりを強化できるとのことだった。

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ここでひとつ自分の中で疑問がある。

自転車の場合、私は右足が利き足で、ダッシュを掛けるときなどは右足からスタートする。これは感覚が左足よりも鋭いからなのだが、片足ペダリングをしてみると、右足よりも左足の方が意識が鈍い分、スムーズに回せるのだ(出力は図ったことはないが、恐らく右の方が上)。右足は力は入るもののどうもギクシャクしてしまう。

これを左足の感覚を右足並みに鋭くすると、左足の持つスムーズなペダリングのよさが失われてしまうのではないだろうか。感覚としては右足も左足並みに感覚が鈍くなってから脚力がつくと、スムーズに回るパワフルな足が手に入るような気がするのだ。

でも、右足の感覚を左足と同様に鈍くする、その方法が分からない(というか、ないという気がしている)。結果的に左足と右足の神経回路が均等になる、というのが遠いようで一番近道なのかもしれない。

新宿ハーフ後はローラーによる片足ペダリングとローギアによる高ケイデンス練に取組み、ペダリングスキルの向上を実現したい。

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閑話休題。

さらにトレーナーによれば、私はどうやら上の腹筋は自転車ライドによって強化されているが、下のほうが弱いよう、とのこと。通常の腹筋に加え、足を曲げ、上体を持ち上げたときに足も迎えに行くという下の筋群を強化するタイプの腹筋を行なった。これがきつい。ジムは他に女性が1人いたのだが、20回2セットで最後の方は喘ぎながら腹筋していた。恥ずかしい。

圧を強くし、短いインターバルでもがくのはローラー台で追い込む感覚によく似ている。ダッシュで乳酸が溜まると、足が2倍くらい太くなったように感じるが、加圧中はあの間隔が長く続く感じ、といえば分かりやすいだろうか。あれをもっと効率よくやっているのだ、と考えるとやる気が出てくる。ナルシストだ(笑)。いや、マゾか?

雨のためノーライド、ノージョグ。

ジムの後、バーDAWNで飲む。現鹿児島在住のチームメイトが久しぶりに上京。鯨飲。

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