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後ろにつくならひと声かけて欲しい

尾根幹往復練習
退社後、尾根幹線へ。
いつもの距離をいつもと同じペースで。前日飲んだため、多少ダルめだったが、乗っていれば何とかなる。
今日は何人か練習している感じの自転車乗りを見た。5人くらいかな?
大体2時間半くらいで約70Km(またもや距離は類推)。

2日の距離 BICYCLE 58.92+13.0=71.92Km
10月の距離 RUN 0Km BICYCLE 143.84Km

後ろに勝手につかれるのが気持ち悪い。

自転車の話。
水道道路〜世田谷通りで、スポーツウェア(非サイクルジャージ)のSALSA乗りが私の後ろをずっとくっ付いてきた。
水道道路は普通そんな飛ばすような道路じゃないので、ペースが合うのはまあしょうがないか、と思って後ろにつかせていた。
ただ、気持ち悪いのは、私が歩行者用信号も律義に止まって遵守していると、そいつはすーっと無視して行くのだが、私がその後普通に漕いでいき、追いついてみると、ごく遅く走っている。で、抜かすと後ろについて何だか頑張っているようなのだ。
世田谷道路に出る。ここで私は本気走りを開始。するとみるみる置いていかれた(と思う。確認してないから)。で、信号で止まっていると今度は私より前に陣取ってみたり(そのかわりスタートですぐ抜かされる)車が来ない赤信号だと今度はまたもや無視してすーっと抜かしてからのんびり走っている。で、抜かすと付いていこうと頑張っているようなのだ。
2回、それを繰り返されたところでいい加減イヤになってきた。
信号無視していくのはいい(いや、もちろん良くないんだけど! ただ、それはそいつの問題だからオレの関与できることじゃない)。イヤなのは後ろについて頑張ったりされることなのだ。
今日も尾根幹で一度、私の前を走っていたダンプが、その前の車のウィンカーにしばらく気付かず、慌てた様子で急ブレーキをかけていた。オレもぶつからないよう慌てて止まる。こんなとき、後ろを無断でがんばって走られて、オレにぶつかられても困るのだ。もちろんそいつがけがするのもイヤだし。
信号待ちから追いつき、2回目に追い抜いた後で、いいかげん腹が立っていた。なので、後ろをチラチラ見ながら、わざとギアを軽くしてくるくる回して様子を見る。案の定こいつは抜いてこない。右手で「前に出ろ」と合図を送る。しかし反応なし。どうやら手信号の意味が分からないのかもしれない。それか、前に出ては走れないと思っているのか。
「じゃあ、抜かすんじゃねえよ!」
と思い、小田急高架の手前で本気でスピードを出して振り切った(まあ、今までとは違って、ここなら信号の絡みでちゃんと飛ばせば追いつかれない、と言う計算もあったのは事実)。
もっとも、一連のオレの取った行動に対し、向こうがこれは付いていってはまずい、と思ったのかもしれないのだが。
しかし、SALSAみたいに小粋な自転車に乗るのだから、乗り手ももっと小粋に乗れよな。
ひとの後ろにくっついてペースメーカーになってもらおうなんて考え方がださいぜ。

ていうか、こっちは髑髏マークのロックレーシングジャージだ。「暴走族みたいで怖い」と思ってくれ。そんな簡単に後を付いてきたりしないで欲しい(笑)。

頭の中では「ほーたぁーるのぉー ひーかーあーりー まあどーのーゆーきー」と蛍の光が流れていた。さようならSALSAくん。後ろにつくときは一言いってね。そうすれば手信号でケアするのもやぶさかではないのだから。

しかし、勝手にトレイン連結するひとが多いよな。東京は自転車人口が多いからだろうな。前、キャノンデールの山本和選手も多摩サイ走ってて、気付いたら後ろに5-6人くっついててびっくりした、ってブログに書いていた。夏のグランドの羽虫じゃないんだから(知ってます? 頭の上にゆらゆらの蚊柱が立つ、あのユスリカかなにかの一種)、勝手にくっつくんじゃなくってさ。知らないひとの後ろにつくときは一声かけようよ。

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