« 多摩サイはもう寒い | トップページ | もういっちょ朝練 »

朝陽が見たくて朝練しているようなものだ

10/29やっと朝練できる状態に漕ぎ付けた

前日は22時前に就寝、しかしこんな時間に寝るのは久しぶりなのでなかなか寝付けなくて何度も目が覚めてしまう。しかも眠りが浅いからばんばん夢を見る。なんだか得体の知れない変な人たちに追っかけまわされる夢まで見た。

思い切って起きて練習に行ってしまおうか、と思って時計を見たら2時。これはさすがに早すぎる。一旦寝て4時10分に出撃。ところが今度は寝ぼけていたらしく、ヘルメットを忘れて出てしまった。マンションが深夜オートロックで戻るのはちょっと面倒くさいし、時間がもったいない。ノーヘルで尾根幹は危険なので多摩サイにした。考えてみればノーヘルで自転車に乗るのは初めてだ(ユニフォーム・キャップ着用で野球に行くときは除くけど)。

自宅~水道道路・世田谷通り~多摩サイ国立往復 49.71Km 1時間50分 平均時速27Km

数えてみたら朝練は実に22日ぶりだった。尾根幹でなく平地を走る代わりに、前日同様のメディオ走を淡々と続けるメニューを考えていた。スタートしてみると前夜よりもさらに寒い。もう冬物を出そうと決意した。水道道路は順調にスピードが出る。

だが、世田谷道路に出て、いつも通り本気で飛ばそうとしたら、全然スピードが出せない。考えてみれば前日の夜練から7時間くらいしか経っていない。さらに睡眠不足が追い討ちをかけているのだが、その時点ではそうした要素に気付かず、「あれ?あれ?」と自分の不調をいぶかしんでいた。

スピードも心拍も上がらないのなら、と思い、多摩サイに出て今度はクランク100回転縛りにしたが、これもだんだんきつくなってくる。95→90回転と落とし、何とか維持できるようになった。

四苦八苦しながら折り返し地点に到着。折り返し後は比較的順調にスピード・ケイデンスを保てたが、かといって前半は風のせいで遅くなったわけではない。まあ、折り返し地点にくると「後は半分だ、これで後を気にしながらセーブしなくていいぞ」と脳内リミッターが解除され、スムーズにスピードが出ることはままある。

で、不調の原因をあれこれ考え、上記の理由に思い当たった次第。

結局、体はきついが心拍・スピード的には回復走というなんともしまらない結果になってしまった。最後に世田谷通りでもがいたら本当にパワーが切れ、その後もだましだまし走っていたのだが、平均時速はどんどん下がっていった。

でも、朝練で見る朝陽は格別。早起きしてまで走っている自分を祝福してくれているような感じすらする。逆に夜練はつまらない。

今日は東の上空の赤さがとりわけ印象的だった。しまりがあろうがなかろうが、とにかく自分の意思で早起きして練習し、つらくても途中でやめなかった。明日からも同様にがんばりたい。

一眠りして通勤。帰りも通勤のみ。

29日の距離 BICYCLE 49.71+13.2=62.91Km
10月の距離 RUN 0Km BICYCLE 994.88Km

|

« 多摩サイはもう寒い | トップページ | もういっちょ朝練 »

自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/530500/24833759

この記事へのトラックバック一覧です: 朝陽が見たくて朝練しているようなものだ:

« 多摩サイはもう寒い | トップページ | もういっちょ朝練 »