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2008年9月

雨の月曜日

練習なし

前日、ロードの世界選手権を最後まで見たので朝練はなし。というか雨だったのでそもそもなし。しかし、バッランのカウンターアタックはすごかった。なんであそこまで先頭グループにいながら、そのタイミングで皆が見送ってしまうようなアタックを決められるのだろう。ただただ呆然と、唖然としてアタックを見つめる秋の夜更けだった。

月曜日は会社に行ってもずーっと降っている。こんな日は休みにして野球の監督のお店に飲みに行こうと思ってたら、事情があって21時半から開店とのこと。そんなに待てないので帰ってきて自宅で久々にネットしながらシングルモルトを飲む。

今日も雨だが、今日は速攻帰ってローラーをやる予定。

サイコンがないと距離が分からないな・・・。

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9/28川崎大師往復#3

平地練。

家事をやる日なのであまり時間がない。にもかかわらず前日飲んだので、起床はお昼頃。朝昼兼用の飯を食べ、自転車に乗る。あまり時間がないから川崎大師の往復で。しかしペースの合う車がいなかったのと、信号にやたら引っかかったのであまり速度が上がらなかった。しかも帰りは向かい風で気分的にやられてサイクリングペース。

帰る途中の世田谷通りでローディを一人抜かし、水道道路の坂をアウタートップ固定のSFRで漕いでいたら、あまりの重さにビンディングが外れてしまった。足はピンと後ろに伸びてバレリーナみたいなポーズ。あわててギアを軽くした。しかも、ちょうどそのときに世田谷通りで抜かしたローディに抜き返された。何やってんだろう、と思っただろうな。恥ずかしかった。

家に帰ったらなぜかかみさんが「今日はあたしが家事をやる」宣言。

掃除やらをやる気で帰ってきてたから拍子抜けしたが、晩飯だけ作る。

28日の距離 BICYCLE 57.21Km
9月の距離 RUN 23Km BICYCLE 1150.01Km

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なぜか

なぜか
R-SYSを履いている。実はホイールのフレ取りが間に合わなくて、試乗用のを借りたのだ。
剛性感が高いのは分かるのだが、踏張りがきかない。まぁこれは付いてるタイヤが古いからなんだけど。
という訳で、いいホイールにはいいタイヤが絶対条件ですね。
ちなみにデュラに替えたときの方が軽さは実感できた。これでも軽い方のホイールなんだけど。
川崎大師駅前にて。

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休日出勤前の午前練

こりずに尾根幹三発目!

前日は久しぶりにかみさんと明大前のバルバルに飲みに行く。朝はゆっくり目に起き出し、昨日ベアリングを打ち変えたホイールの様子を確かめる。

というのは、ベアリングを打ち変えてもらっているときに気付いたのだが、ホイールが少しフレていた。自分で直そうとするが、うまくいかない。練習もしたかったし、その後には会社にも行かなければならなかったのであきらめて練習へ。

また尾根幹線。日が出てくると車の量が多いので、あまり自分のペースで走れない。昨日よりも遅かったが、いまはサイクルコンピュータがないのでタイムも速度も分からない。まぁ、リハビリ的側面もあるので、なくてもいいかと気にせず走る。途中、ところどころで30秒くらいのダッシュを入れる。

自転車はホイール修理に預け、そして会社へ出動。

これで3日間毎日ちょうど同じ距離を走っている。明日は家事当番の日だから、やはり極端なロングは行けないな。今日と同じくらいかちょっと長いくらいだろうか。

今日は出勤じゃなければ、1ヶ月ぶりに野球の試合に行ってたはずなんだけどなぁ。

27日の距離 BICYCLE 58.92+13.0=71.92Km
9月の距離 RUN 23Km BICYCLE 1092.80Km

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その2

その2
後輪も。

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7850-C24-CL只今ベアリング打替え中

7850-C24-CL只今ベアリング打替え中
鈍く、妖しく光るセラミックベアリング

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尾根幹もう一丁

自宅~世田谷通り~多摩沿線道路~尾根幹線往復

3:55起床。むーん、眠い。とにもかくにもまずはベッドを這い出し、床に寝っ転がって心拍を計る。心拍は遅目。ということは疲れの蓄積はさほどでもないから、練習はできるなってことで(しばしの葛藤の後に)えいやっと起きだす。
昨日、八百屋からバナナが消えていた。TVでダイエットにいい、と言われたからだ。納豆の時も急に買えなくなって不便だったが、今回も本質は同じだ。そして愛食者(そんな言葉ないけど)は迷惑を被るのだ。「リメンバー・ザ・あるある大事典」と売場に書いて貼っておこうかな。
で、一本100円もしたバナナを食って出動。でも昨日よりタイムは遅かった。2時間17分くらいだろうか。距離は変わらず。

26日の距離 BICYCLE 58.92+13.0=71.92Km
9月の距離 RUN 23Km BICYCLE 1020.88Km

休日出勤
どうやら土曜日に仕事をせねばならない可能性が出てきた。久しぶりのデザイン系の仕事でやりがいがあるし、私がやることで利益の値入れが上がるので、いいことなんだが、納期が急すぎるのがネックだ。まあ、愚痴めいたことを書いても仕事がなくなるわけではない。さぁ、金曜日だ、頑張ろう。

体重
今朝計ったら何とか帰省前の体重に戻ってた。よかったが、やはり節制ベースで絞っていかねばならないことに変わりはない。あと2Kg落として、そこからがスタートラインで、目標によってもう少しずつ減らすイメージかな?

富士そば
昼は富士そばを食うことが多い。昨日も食事をしようと富士そばに行ったらメニューが秋ものに変わっていた。それはよいのだが、困ったことに私の二大フェバリット『冷やしオクラとやまいものネバネバそば』と『冷やしほうれん草そば』が消えていたのだ。これはショック! ダイエットのお供にまたしばらく厄介になろうと思っていたのに…。あまりのショックで昨日のお昼は富士そばを食べる気にならず、新サンマの塩焼きなぞ食べてしまった。今日は『冷やし鶏ねぎそば』を食べてみたが、うーん、わさびの辛味とラー油の辛味が喧嘩しているような・・・。まあ、もう一度食べてみるかな。

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久々のフル朝練

尾根幹フルでお腹いっぱい。

4時起床。暗いのはデフォルトだが、温度も涼しく、もう少しでアームウォーマーやレッグウォーマーがあってもよい感じ。多摩沿線道路に出て尾根幹線へ向う。フルに尾根幹を走るのは約1ヵ月ぶりだ。

しかしフル尾根幹はさすがにだるい。しかも今日は仕事の関係で普段より1.5hも早く出る必要があったので二度寝ができず、芯に疲労が残っている感じだ。

自宅~世田谷通り~尾根幹トンネル往復

58.92Km(距離は前回から類推) 2時間12分 平均26.78km/h

お、遅い。でも昨日もそうだった。気にしないでまたがんばるだけ。

後は通勤で13Km。しかしサイコンがないと本当に指標がないな。心拍的に追い込めているのか、スピードも出せているのかとか分からない。

究極的にはW計で出力を計るのが合理的なんだろうけど、そんな金はない(きっぱり)。

25日の距離 BICYCLE 58.92+13.0=71.92Km
9月の距離 RUN 23Km BICYCLE 948.96Km

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9/24通勤+皇居3周

ぼちぼち上げていかないと・・・

朝は4時に起きたが、疲れがたまっているのが自覚できたので、そのまま寝た。出勤するとさすがに仕事が溜まってた。ぼちぼちかたして、かみさんにも無理を言って皇居に行く。
それでなくてもこの2週間はまともに練習できていないのだし、これからは少々仕事が忙しくても、それを言い訳に練習を休むわけにはいかない。というか、乗鞍の前もなんだかんだと雨やらで乗れてなかったので、実質244Km走った以外は本当に軽めの距離ばかりだ。

皇居 3周走
今の全力で3周。タイムは10-11分くらい。

大分落ちたが、久しぶりだししょうがない。また頑張る。
24日の距離 BICYCLE 35Km
9月の距離 RUN 23Km BICYCLE 877.04Km

体重
帰省後、体重計に載ったら2Kgも増えてた。確かに腹回りが重い。ちょっと油断するとすぐこれだから中年は・・・。ミニマムの体重からは4Kg重いことになる。またしばらくは節制だなあ。


ベランダ菜園

にらも元気が出てきた。いつになれば食べられるかなー。

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9/23川崎大師往復#2

久々の我が家

玄関を開けると愛猫さくらの歓待を受ける。悪くない気分。

少し寝た後、植木鉢を買いに外出。畑の作物を植え替えてから2時間半だけ練習。休みの日なら車が少ない、と思い再び多摩沿線道路に出て川崎大師まで往復走。やはりサドルの上のほうが慣れた感があるねー。前回より30分以上余計にかかったが、時にインターバル的に心拍を上げつつ、ランで疲れた筋肉をほぐしてやる。股関節周りに少し違和感があったので無理せずに。

まだ代替サイクルコンピュータが届いていないので心拍等は分からないが、距離は前回と同じだろうということで57.21Km。

ベランダ菜園

植え替えた作物のうち、にらが若干元気がないような・・・。母はにらは生命力が旺盛だから、といっていたのだが。気になる。しそは一時しおたれてたが、水を沢山あげたら復調傾向になった。シーズンではないのだが、本当はバジルも植えたいな・・・。すっかりベランダ菜園にはまっているような感じだが、まだ2日目。先は長い。

23日の距離 BICYCLE 57.21Km
9月の距離 RUN 23Km BICYCLE 842.04Km

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高速バスのちょっとした誤算

楽しく高校の同級生Yと飲んでいた頃、自宅に一本の留守電が入っていた。いわく「出発時間になったが、来ないから出るよ」と。かみさんからその旨電話をもらい、そこではじめて出発時間を1時間遅く勘違いしてたことに気付いた。
幸い、バスは富山駅にも停まるので、飲んでないYの運転で急遽富山駅までドライブ。間に合ってよかったー。
Y、いつも本当にありがとう。
しかし、夜間の高速バスが21:30に出発するとは思ってなかったな。凡ミスを反省。

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金沢最終日

雨-晴れ-曇り

金沢はもともと雨の多い土地柄だが、ここ1週間くらいはずっと晴れていたらしい。

私が帰省するまでは。

今日も朝起きると雨。ジョギングは無し。

午前中に携帯に仕事の電話が2件入ってくる。中々休みでも仕事から自由、というわけにはいかない。それでもi-Googleを利用していたお陰である程度は実家のPCからこなせたので、それはよかった。

って、休暇中に出先で仕事をするのが本当によいことなんだろうか?

昼から日がさしてきたので大慌てで母と畑に行く。滞在中に何とか終らせたいと思っていた畑の草むしりと種まきが終ってよかった。

畑から帰ってくると又曇ってきた。畑を手伝っているうちに愛着が湧いてきたので、母にしそとにらとイチゴの株を分けてもらった。でも、持って帰ったらとたんに手間かけるの忘れたりして。ベランダ菜園で根付くだろうか。楽しみ。

今日は夜に唯一と言ってよい付き合いのある高校の同級生Yに会う予定。知る人ぞ知る名店(でもないか)第七ギョーザを食べ、その後高速バスに乗って帰宅する予定だ。高校三年だったのはもう18年前。Wスコアだ…。

火曜日には自転車に乗れるかな。でも、水曜からはまた忙しくなるんだろうな。自分で播いた種だけど。

しかし、強くなりたいくせにこの練習量ではさすがにまずいよな。

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天気が悪い

雨の合間を縫ってRUN

朝から雨が降っている。正午に雨がやんでいたので58分、10Kmを走る。うーん、やはりそれほど速くはなっていない。2日続けて走ったら足に疲労性の筋肉痛があった。

農作業の続きをしたいが、午後になり、また雨が降ってきた。

金沢では1ヶ月前に豪雨による被害が出たが、ランニングで通った山間部でもそこかしこで土砂崩れの跡が残っており、その激しさを感じさせた。犀川にも流木が多くあった。

21日の距離 RUN 10Km
9月の距離 RUN 23Km BICYCLE 784.83Km

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RUN&農作業

夜行バスは禁酒らしかったが、知らずに片手にチューハイ缶(笑)で乗車。すぐ寝た。
朝、金沢駅に着き、自宅まで走る。13Km。1時間20分ほど。一休みして近江町市場でお買物。ぶりや中トロ、鯛、牡蠣など海産物や野菜、醤油など。
その後、畑に行って日が暮れるまで2時間近く草むしり。現在、生ガキでビールを飲んでいます。よく働いたー!

20日の距離 RUN 13Km
9月の距離 RUN 13Km BICYCLE 784.83Km

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近江町市場

近江町市場
市場にてお買物。

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金沢着

金沢着
夜行バスで金沢に着いた。駅から家まで走って帰る。自分の足で距離を稼ぐと風景が新鮮だ。写真は金沢城の城壁。

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散歩だけ。

今日も自転車に乗れず

朝起きると雨、会社も電車で。

仕事が終わると雨はやんでいるがローラーやるには微妙な時間。でも運動はしておきたいなってことで、会社から家まで歩いて帰った。約1時間。

秋の夜の散歩は気持ちよかった。が、これは運動と呼べるだろうか…?心拍も120くらいだったように思うが。

明日の夜のバスで実家に帰省するので、更新は携帯からぼちぼちと。

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9/18通勤+ローラー台

こつこつ積み上げる

来週の月曜を入れて四連休で休むために、かなり頑張って仕事をせねばならない。まぁそれでも、自分の裁量で仕事ができるのだから恵まれている方ではあるだろう。
ただ、お客さまの都合が最優先だから、いつも自分の思い通りになるわけじゃないが、これはしょうがないわな。
で、今日は残業。通勤だけになりそうだったが、家で30分だけローラー台。すでに23時で、うるさくならないよう、負荷は二の次で静かに回したつもりだったが、かみさんにうるさいよ、多分階下に迷惑と指摘された。階下からクレームが付いたら今度は本当にローラー台自体ができなくなるから、注意しなきゃな。
今日は合計で25.5Kmくらい。

GPSサイコンのこと

またEdge305の電源が落ちるようになったので、販社に申し出たら修理・交換してくれるとのことだった。これで同症状での交換は2回目。ちなみにMTBで使用していて壊したことがあったので、交換・修理としては3回目。当初は製品のクオリティの低さと販社のそれを認めない(ように思えた)対応振りにいらだったりもしたが、今は先方もすんなり対応してくれているし、長期使用にもかかわらず、「もしご希望されるのなら返品・返品ににも弊社は応じます」と低姿勢で対応してくれている。対応に誠意を感じる(←これ大事。クレーマー以外でクレームをつけたくてつけている人は少ない。なので、こちらが怒っているときに口ごたえなぞされると本当に頭にきて火に油を注ぐことになる。クレーム処理の基本中の基本として、まず怒っているお客様の話を一つひとつ「ごもっとも」と誠意を持って聞き、お客様が落ち着いた頃合にその後の対応なり、柔らかな反論なりを入れる、という対応手法があるのだが、そうした基本を分かっていないサービス業従事者が多い気がしてならない)。

なので私としては今となっては、まったく文句はない。

ただ、GARMIN社は自転車で使っていると電源が切れてしまうようなサイコンを出していることを恥ずべきだと思うし、ツール出場チームにスポンサードしているような企業なのだから、こんなことでユーザーを悩ませるのは言語道断だと思う。

(ただ、販社の話だと、最近に出た705シリーズ等では電源断の対策はしているとのことだった。でもね・・・。SONYタイマーじゃないけど、1年使って簡単に壊れるようになる製品が、本当に改良されているのかな。おおいに疑問。Y'sロードのいくつかの店舗でこの秋から取扱いを始めていたけど、危ないなぁ。こうしたユーザーがいることも知っといてもいいんじゃないの・・・?)

18日の距離 BICYCLE25.5Km
9月の距離 RUN 0Km BICYCLE 784.83Km

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セラミックボールベアリング入手!

また物欲が発動した・・・笑

何でこれを買うことにしたんだっけ。自分でも分からない。というかどういう経緯でこれを買うことにしたのか、今冷静になってもはっきり思い出せない(笑)。

もともとはクランクの芯棒を回転させるBB部分のボールベアリングをセラミックに替えたかったのだ。ショップで一度、普通のデュラのBBとセラミックBBを手でくるくる回させてもらったら、セラミックがとっても軽い感触でくるくるくるりん、と回り、その違いに驚いたのがきっかけだ。この間もふいにBBを替えたい衝動に襲われたのだ。だが、セラミックベアリングBBを買ってしまうと今月の財政がピンチだな・・・と思ったところまでは覚えている。

そして、待てよ、クランクは入力しないと回転しないけど、ホイールハブは自転車が動いている限りずーっと回転しているわけだから、ここの回転抵抗が低いと非常によいよな・・・などと考えたような気がする。

そして、セラミックのベアリングだけなんてものもあるよね、なんて話になり、インチとセンチで換算するとサイズはこれこれで、ただ、前後で何個入っているんだろ、仕様書見ても分からないからシマノに電話してみよう・・・。

なんてやっているうちに必要な個数が分かり、3.969mm(5/32”)が¥490@1個、4.76mm(3/16”) ¥546@1個 で前後合わせても2万円強で交換ができるよ、とスタッフが電卓をたたいて。

で、これである。

10185

来週にデュラの7850-C24-CLにリムテープをつけてもらい、ついでにハブのベアリングも交換してもらう予定。

いや、こんなことよりもまず自分を鍛えるのが重要なんですけどね。というか、パワーウェイトレシオを上げていくことが速くなる・登りに強くなるのに必要なのは百も承知。

でもね、遊びなのよ。アソビ。

道具のうんちくも含めて楽しまないとね。

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DURA7850-C24-CLホイールのリコール(なのか?)

レースのことに気がいってて書き忘れていた。

日曜にショップから電話があって、「シマノが注意を呼びかけている」ということだった。DURA7850-C24-CLは軽量ホイールだが、その努力の一環として、リムテープでなく、リム穴に小さなプラスチック片を当てているのがこのホイールの特徴なのだが、これがしばしばパンクを引き起こすという事例が報告があるため、リムテープへの交換を呼びかけているのだそうだ。

ああ、ああ、思い当たる節がある。この間の244Kmライドのときも何もないところでパンクしたし、普通に空気入れたつもりで走り出したらパンクしたとか、乗鞍の下りでタイヤに何もないのにスローパンクしてたとかってこともあった。自分のチューブの入れ方がへたくそなんだと思っていたけど、よく考えたら練習用ホイールではそんなこと起きてなかったな。ただ、練習用ホイールは耐パンク性の高いタイヤだから、そちらの効果が大きい、と思い込んでしまったんだろうな。しかもブチルの太いチューブでかなり頑丈で、振動吸収性も高いから。一方、7850-C24-CLの方は超軽量チューブ&タイヤを使うことが多かったので、センシティブなんだなあ、位にしか思っていなかった。

そうか、そういうことだったのか。ここのところ毎週のようにチューブ買ってたから、痛い出費だった。

でも、リムテープつけるかな・・・? プラスチック片をよく削って滑上にセロテープを貼れば、問題は解決するんジャマイカ? 軽いホイールを重くするのは嫌だぞ・・・。

スタッフに相談してみよっと。

*********9/17追記*********

上記は出先の電話を受けた私の勘違いのようでした。どうやらリム内部の形状に問題があるため、リムフラップを推奨しているようです。従ってプラスチック片を削って済む話ではないらしいようです。ああ、確かに×2リム側がパンクしてたことが多かったもの・・・。

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9/16 今日は練習なし

朝は雨、夜は仕事、そして(おそらく)ご近所さんとの会食

しとしとと雨が降っていたので外には行かず。

昨日までの三連休に加え、来週は月曜を休んで四連休にするため、今週はがんばって仕事を沢山やっておく必要がある。なので今週は仕事優先ウィーク。天気が悪い日は自宅でローラー台になるだろう。

夜はかみさんがご近所のO田さんちのCさんとバレエを見に行っているので、終演後おそらくO田さんのご主人と私が合流して食事、となる予定。そうなると明日は朝練なし。

明日の夜は自転車に乗れる天候なのかいまいち分からない。まあ、外がだめならローラー台だな。せっかくいい感じで距離がまた稼げてきているのだから、これを維持したい。

昨日の多摩サイ脇での公道走行で思った

車のスリップストリームに入ると本当に楽に走れるが、車が時速60km以上出していると、私の足ではなかなかスリップストリームに入れない。

理想は信号で止まっている一番先頭がダンプ等でスピードが50Kmくらいしか出ず、その後ろにワンボックスカーなどが走っている状態。このワンボックスにくっついていけば50Km巡航は余裕でできる。まあ、自分がもう少し速くなれば時速60Kmにも対応できるのかもしれないけど。

狭い道幅でこの道を走るのは「車の迷惑にならないよう」というプレッシャーがあるので、自然、スピードが出る。ただ、平日朝練の時間なんかだと逆に迷惑だろうな。日曜は比較的道もすいているので車の追い抜きの負担も小さい(はず)と思ってここを走ったが、途中、チームを含んで6人くらいと違ったので、同じように考えて走っている人が多いのだろう。

次の四連休は帰省

夏休みが細切れでしか取れなかったので、親に会うために帰省するのがこんなに遅くなってしまった。

お金がもったいないから深夜の高速バスを予約したが、危惧していた通り、高速バスへの自転車持込は基本的に不可らしい。実家のある石川県は色々自転車で走りたいコースがあるので残念だが、これはしょうがない。

滞在中は気持ちを切り替えて久しぶりに長い距離のジョギングを行なう予定。

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9/15 川崎大師往復

ペース走で

家事の日だったが、時間をみつけ、2時間だけサイクリングのつもりで多摩サイに行き、神奈川側を下る。が、それにしても人が多過ぎて自転車に乗れない。思い切って横の川崎街道(かな?)…9/16違いました多摩沿線道路の間違い…に出てもがく。時速50Kmも出て、いい練習になった。途中、ダンプの後ろでカーペーサーも入れて、1時間50分57.21Km。

15日の距離 BICYCLE57.21Km
9月の距離 RUN 0Km BICYCLE 759.33Km

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修善寺コースは厳しかった・・・

JCRC第7戦@修善寺 Fクラス36人中13位・平均時速27.39Km

お、遅い・・・。

以下、土日を振り返って。
土曜日は何もせず。PCでウェブにつないだり本を読んだり。レンタカーを借り出し、前日中に積込完了。夕食に餃子を作ってかみさんと食べて早めに寝るが、寝苦しくて一向に寝られず。早起きするのに困ったなと思いながら。

運命の日曜日。

4時起床。おにぎりと昨日の残りのスープを食べて歯を磨く。朝の苦手なかみさんも何とか起きてきて一安心。ただ、あまり天気が良くないのが不吉。残りはコンビニで買った明太子おにぎりとカレーパンで、車の中で食べる。
修善寺の日本サイクルスポーツセンター(CSC)をナビに案内させたら、予想外のルートを案内してきた。当初は沼津まで行き、そこから南下していくコースを想定していたのだが、何だかよく分からないコースを提示してきた。まあ、思っていたよりは早く着けそうなので、ナビに任せてみることにしたが、これが結構新鮮だった。
まず厚木で小田原厚木道路(小田厚! なつかしい! 東京西部の大学生のドライブデート定番コースの1つに小田厚の側道を走って西湘平の夜景をみるか、西湘バイパスで海沿いを音楽かけながら流す、というのがあったと思うが、身に覚えのある人、いませんか?)で小田原に行き、今度は箱根新道(走り屋か!)で大観山山頂、さらに伊豆スピードウェイ(だったかな? 伊豆は下道しか使ったことなかったから初めて乗った有料道路)で山伏峠で降りて現地着。その間は雨が降り続いており、雨の中曲がりくねった山道を行く、かなり冒険っぽいドライブだった。
駐車場に車を止めて、自転車の組立&着替&ローラー台でアップ開始。ここでウィダーインゼリー1個。時間があまりなかったので5Kmくらいで終了。
最後に前後タイヤの空気を入れ直そうとしたら後ろが入っていかない。おかしいな、と思っていたらゲージが急に下がって6気圧くらいを指す。「そうでしょ、大体2日入れないとこれくらいまで減っているんだ」と思って9気圧くらい入れたらチューブがバーストした。どうやら最初に入っていかなかった時の数値の方が正しかったらしい。
駐車場に鳴り響く「パーン」とう銃声のような破裂音。一身に注目を集めるロックレーシングジャージ着用の男(笑)。
恥ずかしい。
隣の高校生か大学生のような男の子が「ガラスでも踏みました? タイヤ、替えがあるのでよければどうぞ」と声を掛けてくれる。なんて優しい。お父さん、お母さん、それにお婆ちゃんまで応援に来ていたほほ笑ましい一家で、かみさんと二人で「いまどき珍しい素直な子」「あんな子がいるとは日本の将来も安心」と後々まで話題になる(笑)。
こそこそとチューブを入れ直して再出発。
初めての修善寺CSCかみさんいわく「夢のような場所ね」。確かに、降りしきる雨の中を曲がりくねった峠を過ぎると、忽然と遊園地みたいな場所が現れるので、現実感が乏しいのも分かる。

そしてレースへ

40人くらいはいるのだろうか。前から4列目くらいでスタート。かみさんがオレの名を呼んで「がんばってねー」と言ってくれたのが地味にうれしい(笑)。
しばらくは縦長の状態で進む。
実は現地着が遅く、今回はコース試走をしなかった。試走とレースの間が開くからそれは承知の上だったのだが、そのツケが1周目の走りに表れることになるのだが、もちろんそのときには気付かなかった。
スタート後はゆるい登りで、その後下りでカーブを繰り返す。まだまだ元気いっぱいで先頭集団にとどまっている。コースは右回りで1周約5Km。そして運命の登りが始まった。インナーローでダンシングも織り交ぜて登るが、登りがきつい! 群馬のCSCより登りがきついし、長い。試走しておかなかったから、いつまで続くのか見当もつかない。まあ、試走しても辛いことにはかわりはないわけだが(笑)。やっと長い登りが終わり、下りでスピードの出せる緩いカーブと橋を渡る直線がでてきた。2周目にここを通過したときにメーターを見たら時速60Km以上出ていた。ちなみに1周目のこの時点では、先頭は先を行ってはいたものの、自分も何とかまだ集団内にとどまっていた。
しかし、この後ゴール手前にまた登りが出てきた。しかもかなりの斜度がある。10%はあるじゃないだろうか。「えっ」と衝撃を受ける。このままゴールの直線になだれ込むんじゃないの?
心の準備ができていなかったうえに、実際かなりの斜度で体力的にもきつい。ふらふらになりながら上り坂を何とかクリア。しかしこのとき、すでに縦長だった先頭グループとは20mくらい間が開く。かみさんが名前を呼んでくれるが姿が見えない(後で分かったが、観戦席から場所を移してコースに入って応援してくれていた)。かみさんいわく、「このときの登りが、体が左右に揺れて一番きつそうだった」とのこと。確かに。「えっ、何でこんなにきつい坂がゴール前にあるの? こりゃ、ゴール前戦略を立て直さなきゃ」と思いながら、必死に登っていたのだが、そういう心理面の動揺も走りに表れていたのだと思う。

Fクラスはたった3周だが、十分にきつい。何しろスピードを乗せられる平坦がほぼゼロなのだ。ゴール前後にちょこっとある平坦は、私の場合、壁のような上り坂の回復箇所でしかない。1周目を終えた時点で、コース設計者は何を考えてこんなコースを作ったのか、と心底恨んだ。1周5Kmというとちょうど皇居外周と同じだが、私の場合皇居周回なら時速30Km以上で巡航できるのだが、このコースでは時速30Kmが出ない。先頭からはるかちぎれた群馬CSCの3周ですら時速30Kmは出ていたというのに。

2周目の最初の緩い登りが始まる辺りで持久走レースをしているZクラスの集団が抜いていく。この人たちは約1時間半を時速30Kmくらいでひたすら耐え抜くドMたちだ(笑)。意味が分からない。もちろんまだまだフレッシュなはずの私をすーっと追い抜いていく。彼岸と此方の差をまたも思い知らされて憂鬱だったが、こんなところで落ち込んでいる暇はない。短い登り坂を終え、下りで必死に先頭への追いつきを試みる。登りの始まる直前にちらっと同じグループのゼッケン帽が数人、はるか先方に見えたが、それが集団らしきものを目にした最後だった。
苦行の登りに入る。時折ダンシングを入れるが、あまりダンシングをすると体が持たない。シッティングでやり過ごす。心拍数は184を指していた。苦しくてしょうがない。ここでパンダーニジャージの同クラスの選手に抜かされた。付いていきたかったが、じきに離されてしまった。
スピードの出せる下りはすぐに終わり、またゴール前の登りが壁のように立ちはだかる。自分のもてる力をすべて駆使して淡々とやり過ごす。またかみさんの声援が聞こえるが、このときは探す余裕などなく、というか苦しさのあまり前すら見えず下を向いて走っていた。
3周目も下りで頑張っていよいよ最後の登りに入る。ここで同クラスの選手が垂れてきたので何とか抜かす。2周目からはもう先頭を追うのは諦め、目標を垂れてきた選手をキャッチして抜かすことに切り替えていた。だから1人抜けたのが嬉しかったが、先ほど1人に抜かされており、プラマイはゼロだ。というか、私がその時行なっていた走りと同様に、抜かしていった選手から見た私はまさに「上から落っこちてきた選手」だったわけだ。「それじゃだめだぜ、オレ」と思ったが、向こうの方が実際に早かったんだから潔く負けを認めるしかない。結果がすべてなんだし。
下りで前方を見渡すが、どうやらもう抜けそうな位置に同クラスの選手はいないよう。あとは最後の壁のような登りをクリアするだけだったが、登り坂の途中で念のため後ろを振り返らずに(そこまでやれる余裕がなかった 笑)、下を向きながら確認したところ、同クラスの帽子がちらりと見えた! やばい!! さっき抜かした選手だろうか。かみさんの前で抜かされるわけには行かない、絶対この順位を守り切らないと! と力が入る。
ここからはダンシングしながら気迫で登りきった。平坦に入る。後ろが追ってくる気配はないが、最後の直線で大まくりを仕掛けてくるつもりかもしれない。最後の力を振り絞ってゴールまでもがく。何とか無事にゴールを抜けた後、コース脇の芝生に一刻も早く倒れ込みたかったが、いろんな選手が談笑していてなかなか座れる場所がない。やっと切れ目を見つけて倒れ込む。つ、つらい。最後はいつ追いついてくるのかと思うと生きた心地がしなかった。リザルトで確認したところ、後ろとの差は14秒だった。
ゴール脇でかみさんと再会。以前、草津の大会でお世話になったカバニョーロ10%の流しさんを見つけ、ご挨拶。ちなみに流しさんはZクラスに参戦しており、2周目に華麗に私を抜いていった集団の1人。この人もドMだ(笑)。Cクラスでは首都大学の1年生が2位に入ったと知り、うれしくなる。その後、顔見知りの首都大学の学生と話したが、その子は相当強いらしい。しかも高校時代は自転車に乗ってなかったんだっていうから凄い。オレなんて練習してるけど全然強くなれていないよ・・・。まあ、結果のでない練習は練習とは言えない、と言う考え方から行くとオレの場合は単に練習方法が間違っているか量が足りないかのどちらかなのだ、ということは自分自身で十二分に分かってはいるのだが、それでも少しだけ「年齢の差」ということが頭をよぎったのも事実。
売店で買ったソフトクリームが死ぬほどおいしかった。あんなに甘くておいしいソフトクリーム、初めて食べた。

温泉、食事へ

かみさん連れとしてはむしろこちらが本番か。修善寺の温泉に行くか迷ったが、天気が回復してきたので海の方が楽しそうだと考え、宇佐美海岸に出る。その後北上して網代温泉へ。日帰り入浴できるところを探そうと思い、駅前に行って観光案内を探したら、無人だった(笑)。三連休になんてやる気のない案内所だ。これだから熱海は(網代は熱海市です)衰退産業よばわりされるんだ、と思ったが余計なお世話か(でも、その後熱海を通ったら海岸沿いの歯の抜けたようなたたずまいだった閉鎖された旅館やホテルがリゾートマンションとして生まれ変わっている最中だった。熱海も変わりつつあるようだ)。
結局海に突き出た露天風呂が売りの「平湯」に行き、のんびり温泉に浸かりながら海をぼーっと見る。女性の露天も海が見える=つまり海からもみえる訳で、かみさんいわく海からの視線から体を隠すには全部浸からなければならず、結果、そんなに長く浸かれなかったそうだ。
その後、漁協を覗いた後、近くの「笑ぎょ」というレストランへ。しかし、ここが最悪だった。構えは立派で洗練された感じなのだが、焼き魚はアジしかない。地物の魚を売りにしているかのような店構えなのにこの品ぞろえの薄さは何なんだ、と驚く。また、刺し身定食は他の定食が1400円くらいなのに1600円と高いうえ、中身を聞くとマグロにカンパチ、タイ、甘エビ、アジだという。タイとアジはともかく、マグロとカンパチなんか地物じゃないだろ? 観光客を馬鹿にしているのか、と思い、単品のタイのかぶと煮があったので、これを定食にしてくれ、と頼んだらホスピタリティゼロのばあさんウェイトレスに「それはできない」とすげなく却下をくらった(笑)。後はイカ刺し定食かアジフライ定食かエビフライ定食か焼き肉定食(なんで網代に来てこんなもの食べたいと思うんだろう!)しかない(笑)。メニューの右ページには●●御膳とか並んでいるが、香の物、茶わん蒸し、煮物と沢山付いているうえにやはりメニューがアジフライとかで選択の余地が少ない。
よっぽど店を出ようかと思ったがもう座ってしまったのでしょうがない、と思い刺し身定食を頼んだ。
ところが。
頼んでた定食を見ると香の物、茶わん蒸し、ひじき煮が付いているではないか!
じゃ、御膳との差は何なんだと思いながら食べる。確かにアジは地のものらしくうまいが、メニューに地物らしきものがアジしかない、と言うのがどうにも解せない。
帰りも山道をくねくね走るので、車に弱いかみさんが酔うといけないと思い、「ビールを飲んで寝て帰るとちょうどよい」と生ビールを勧める。かみさんも最初は遠慮していたが、理由を説明したらあっさり納得し、おいしそうに飲んでくれた。
食事を終えようとしていたときにちょうど5人家族が後ろの席につき、おやじさんが「かぶと煮を定食でくれ」と頼んだ。案の定ばあさんに「それはできない」と言われたが、おやじは「いいからかぶと煮とご飯とみそ汁をくれ」と言ったらばあさんはそれならいいよ、とのたまうではないか! えええぇぇぇえ、オレには無理だっていったくせにとエキサイトしそうになったが、ま、そこまで言わなかったオレが悪かったのか、と思い諦める。
食後に、店の内外には10人ほど待っている人がいた。「メニューはしょぼいし、ばあさんは無礼だし、ここで食べても楽しいことないですよ」と言おうかと思ったが、なんだかみんな地物の魚がアジしかなくても別にそれを不自然だと思わないような人ばっかりだったので黙っていた(笑)。
割と飲食店に関しては鼻が利くほうで、よく当たりの店を探せるほうだというささやかな自負があるのだが、この店は完全に「スカ」だった。まあ、こんな日もあるさ。

干物は天日干しに限る

先ほど覗いた漁協では干物を扇風機で乾かしていた。天日干しでなければ干物は風味が出ない。網代の国道は別名ヒモの、じゃなくて干物街道と呼ばれるくらい干物屋が軒を連ねているが、そこも扇風機だったら買わないぞ、と思い何軒か見てみる。だが、どうやらみんな古くからの天日干しでつくっているらしいと知り、一安心。結局3軒ほどからマアジ、室アジ、マイワシの干物を買う。量が多くなったので半分は一秋さんのお土産にした。
しかし干物街道がヒモの街道だったら面白いだろうな。熱海辺りの芸者のヒモが何をするでなくただずらっと並んで座っているのだ。やくざ風なのから実直そうなのまで日がな一日ぼーっと座っている「ヒモの街道」。飛田新地の女性がずらっと並んだ郭のような光景だ。

あとは海岸沿いに車を飛ばす。カーナビは小田厚に行けと指示するが、懐かしさもあって西湘バイパスを飛ばす。でもすぐ飽きた(笑)。
秦野中井から東名に乗り、渋滞もなく家に無事に着く。
帰宅後、一秋にいき、さらにもう一軒、余勢を駆って下高井戸で新規に飲み屋開拓。「青の洞窟」という店へ。劇団の練習スペースを兼ねた不思議な店だった。

月曜は家事をする日なので自転車は乗らないつもり。

14日の距離 BICYCLE21.81Km
9月の距離 RUN 0Km BICYCLE 702.12Km

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レース前なのでサイクリングで

9/12 時速25Kmで淡々と

通勤。そして会社を出てから、久しぶりに多摩サイに行く。
日曜がレースだから本来なら練習はもういいのだが、時間があったのでもったいないからサイクリング。最初は時速にして27Kmくらい、最終的には坂やら住宅街やらで時速25Kmのペースになった。淡々と府中四谷橋の先まで往復走。
久しぶりの多摩サイは結構自転車の練習している人が多く、また、格好が自転車ウエアでなくてもそこそこいいバイクに乗ってて、抜かしていく人がかなりいる。今日はサイクリングなんだから、疲労を溜めたら日曜のレースに差し支えるんだから、と自分に言い聞かせたが、それでも抜き返したくなる衝動を抑えるのに苦労した。我、未だ木鶏たりえず。

12日の距離 BICYCLE6.5+52.68Km
9月の距離 RUN 0Km BICYCLE 680.31Km

日曜日はかみさんの観戦が正式に決定。さぁ、いい成績が残せるかな?

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レースと同距離をローラー台

メディオ〜ソリオで

自転車で通退勤。

自宅に帰り、ローラー台の上でもがくと決めていた。
今日は。
1時間漕ごうかと思っていたが、レースと同じ時間くらいを追い込んだ練習にしたほうがよいか、と考え30分16.32Kmをメディオから途中ソリオを合計5分くらい入れながら漕ぐ。顎ががくがくいう位に追い込めた。
これでレース前の調整は終了。あとは日曜日の修善寺まで通勤ライドだけにし、回復を図る。
JCRCのクラスはF。最下位グループだが、ここでレースの何たるか、集団で走ることの何たるかを学びながら一歩一歩上に上がりたい。

11日の距離 BICYCLE13.5+16.32Km
9月の距離 RUN 0Km BICYCLE 621.13Km

かみさんネタその1

かみさんがレース観戦にくる。伊豆で温泉、グルメとセットでどう? という誘いに乗り、レースを見に来てくれることになった(まだはっきり決まったわけではなく、かみさんの仕事次第ではあるのだが)。大井のTOJレースも、神宮でのクリテも、近場なのに見にはこなかった。興味がないからしょうがないとは思うが、すこし寂しいのも事実。それでも引っ張り出せたのは大きな一歩だと考えている。
これでうまく行けば、できれば同じくJCRCの塩原ヒルクライムに出たいと思っているので、これも温泉とセットで夫婦二人で泊まりで行けるかな?
999999お^ーーーーー
↑いまうちの愛猫さくらがキーボードに乗って書いていった(笑)。

かみさんネタその2

かみさんが猫の二匹目を飼いたいと言いだした。さくらの遊び相手がいたほうがいい、ということらしいのだが、手間も倍、コストも倍、それでいてさくらと相性が良く、うまくやっていける保証はないと思い、反対した。多頭飼いの始まり、という気もするし、家に帰っても2匹分遊ぶ義務がある、と考えるとやはりおっくうだ。子供でもできた日には本当にどれだけ大変になるのか想像できない。うちのは暴れん坊だから1匹でもそれなりに大変なのに。
でも、もう一度やはり飼おう、と言われたら、今度は反対しきれない感じがする。
かみさんはこのブログを見てないので、そんなことを思っているとはつゆしらず、のはず。
確かに「もらってください」のちらしのかわいい子猫写真を見ると、心は揺れる・・・。

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9/10休み。

1回休み

残業で帰宅が遅くなる。かみさんも時間が同じくらいになったので夜は一秋で晩飯。通勤のみで練習もしなかった。帰ってついついブエルタを見てしまう。

10日の距離 BICYCLE13.5Km
9月の距離 RUN 0Km BICYCLE 591.31Km

この日にできなかった分は翌日のローラー台練習でカバーだ。

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同強度・減距離で

皇居メディオ~ソリオ

今日も夜練。皇居へ行く。途中、新宿御苑前の駅に救急車や消防車、それに取材クルーと野次馬が集まっていて騒然としていた。だが、家に帰ってニュースを見てもそれらしきことは放送されていなかったような…。何だったんだろ。

皇居についてメディオ~ソリオの繰り返しで5周。今週末がレースだから1週間前に一番追い込み、その後は強度を維持しながら徐々に距離を減らしていくイメージで超回復を狙う。金曜・土曜は休むかな。

#1 メディオ・9分54秒 心拍150~160キープ 

#2 ソリオ・9分31秒 心拍160~170キープ 

#3 メディオ・10分01秒 心拍150~160キープ 

#4 ソリオ・9分43秒 心拍160~170キープ 

#5 メディオ・10分19秒 心拍150~160キープ 

ちょっと物足りない気がしたので、帰りの甲州街道もなるべく全力で。後は明日、尾根幹の坂を使ったSFR、明後日がローラー台で締めて、レース前の仕上げ、というイメージか。

9日の距離 BICYCLE38.29+6.5=44.79Km
9月の距離 RUN 0Km BICYCLE 577.81Km

またまたブエルタ

TV観戦。しかし、第10ステージは前日ほどおもろくなかった。これで明日からは心置きなく早寝・早起きができる。でも解説は白戸太朗&栗村修が一番しっくり来るな。サッシャはくどくてだめだ。

そういえば、2つ前のエントリーに追記したが、KCNCのクイックレバーに変えたところ、デュラエースのレバーから前後で90gも軽くなった。しかし、人間の体重を90g落とすほうが簡単だし手軽だし、お金もかからないんジャマイカ? と思ってしまった。

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「3の倍数と3の付く周回数で、アホになります」

通勤+皇居周回ビルドアップ走

日曜は晩酌+ブエルタ・エスパーニャ観戦で月曜の朝練はなし。かわりに夜、皇居に行く。日の暮れるのが早くなったし、空の高い感じや少しだけひんやりした空気はもう確実に秋だ。近所の羽根木公園に金木犀の香りをかぎに行きたくなる。
皇居では心拍を積み上げるビルドアップ走を2回行なう。

5Km*6周回ビルドアップ走(約1時間 平均心拍161.5 平均時速30Km)
#1 心拍150キープ 10分22秒
#2 心拍160キープ 10分06秒
#3 心拍170キープ 09分55秒
#4 心拍150キープ 10分15秒
#5 心拍160キープ 09分47秒
#6 心拍170キープ 08分16秒

3の倍数の周はアホになって走るビルドアップ。オモロー!!(いや、おもろくない、つらいだけだ 笑)耐乳酸向上を心がけた。
実際は信号があるのでいつも狙った心拍ゾーンで走れるわけではないが、減速した後は軽いギアを120~130回転以上で回し、心拍を元通り上げるように心がけた。最後の方は車も減ってきて、まずまず狙ったとおりに走れた。ただ、タイム的には信号の影響があるのでばらばらだ。

周回途中、タクシーと自転車が路肩に止まっており、ドライバーとサイクリストが何か話しているのを見かけた。事故だったのだろうか。

久しぶりにレシピでも

家に帰って食事の支度。秋シャケを焼いてからご飯に入れて炊き込みご飯にする。仕上げは青しその千切りとゴマをかけて。おかずはおろしにんにくを鶏の胸肉の皮と身の間に詰めて焼いたもの。それとキャベツ、ピーマン、プチトマト、きゅうり、豆腐でサラダ。あごだしにわかめ、ねぎの澄まし汁。
かみさんと話しているうちに10時半になってしまい、何となく寝るのがもったいなくてまたもやブエルタ・エスパーニャを見てしまう。

ブエルタ第9ステージ

自転車レースの醍醐味を堪能できる、とても面白いレースだった。

60Km過ぎで形成された12人から成る逃げ集団の迫力に圧倒された。
その逃げ集団の中でもエウスカルテルはアラン・ペレス、エゴイ・マルティネスの2人が首尾よく入っており、集団を積極的に引っ張る。マルティネスはこのステージの先頭集団内でもっとも総合成績がよく(トップから6分41秒差)、逆転によるリーダージャージ(ブエルタではこれをマイヨオロと呼ぶ。ツールドフランスのマイヨジョーヌに相当)獲得を虎視眈々と狙い、ペレスと交代しながら積極的に集団をリードし続ける。ついに先頭集団との差が6分以上離れ、マルティネスはいよいよマイヨオロ獲得が現実味を帯びてくる。スプリントポイントでは1位通過でボーナスタイムを手にし、総合とのタイム差も10秒縮めることに成功した。ペレスに引いてもらいながら、徐々に先頭集団のスピードが上がる。エウスカルテルの2人は頭の中でタイム差を計算しながら、もっとタイムを稼ぎたい、稼ぎたい、と必死で漕いでいるのだろう。自転車レースは体力だけでは勝てない。クレバーさが必要とされるのだなあ、とつくづく思った。
リーダージャージを手放すつもりになったのだろう、マイヨオロ擁するアスタナは追走集団のスピードを上げず、CSCやケスデパーニュなど他チームの引きに任せている。残り10Kmを切った時点で、先頭集団内がステージ優勝を狙う各選手の思惑によりばらばらになり、アタック合戦が始まる。見ていてハラハラ、ドキドキする展開だ!
追走集団では、エウスカルテルの他の選手が、集団のスピードを下げようとして先頭に立ったりしている。そんな中で先頭がゴールする頃には、後続集団も本気の追走を開始! 時速50Kmで集団が走る。果たしてマルティネスはリーダージャージを獲得できるのか!? ゴールタイムに6分31秒以上の差がつけばリーダージャージが移動する。6分31秒時点で集団は…ゴールできていない!
マルティネス、リーダージャージ獲得! バスク地方に思い入れがある自分は感激もひとしお。それにしても本当に面白いレースだった。

8日の距離 BICYCLE42.95+6.5=49.45Km
9月の距離 RUN 0Km BICYCLE 533.02Km

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パーツたちよ、貧脚を補うのだ!

日曜日は何もせず。

日曜日は家事の日と思っていたので、練習はそもそもしないつもりだった。もし時間があれば夕方にサイクリング、と思っていたが、ゲリラ豪雨だったので完全オフ。土曜日にやっとブエルタ・エスパーニャを見られる、と思ってテレビの前に座ったら現地の映像が途切れていて、しごくつまらなかった。ので、日曜日もTV観戦。しかし、山岳ステージに入ってしまい、スペインのガレた、赤茶色の景色があまりなくて残念だった。あの荒涼とした景色を見たくて、新婚旅行でわざわざスペインにまで行ったのだが。

最近、日曜日を休養に充てるのがよいかも、と思っている。

というわけで(?)物欲モードにスイッチ

とりあえずハンドルやステムなど、パーツをチョコチョコと軽量化していたが、軽くて安いクイックを発見。これはいいやってことでえいっと購入。¥8,400-なり。

171608092008_2

KCNCのクイックは42gと軽量です。ヒルクライムレースで速くなれるのだったら、練習、装備の両面で投資は惜しまない。まあ、久しぶりに物欲が刺激されただけなのだが(笑)。って、久しぶりでもないか? しかし、携帯電話の画像とはいえ、へたくそな写真だ。

9/9追記

デュラエースのクイックと比べ、前後で90gも軽くなりました!

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9/6 メディオ〜ソリオ

尾根幹・首都大学東京周回

のんびり昼に起きて自転車で漕ぎだす。今日も尾根幹へGO! だったが、その手前の川崎街道で車の流れに着いていこうと時速40Km超で走ったらすでに心拍数がソリアだった。登りでメディオ〜ソリオ、下りと信号で心拍回復、という繰り返し。

自宅〜川崎街道〜尾根幹南大沢〜都立大学まわりを3周・往復 合計73Km 2時間46分(時速26.4Km)

久しぶりに都立大学(現首都大学東京)に行ってみたら、校舎の回りに住宅が増えていてびっくりした。私が通っていたころはまだ造成中だったからな、と感慨深し。信号が少ないはずだから周回練習でもと思ったが、住民の車が多くて3周でやめた。その後部室棟に探検会を訪ねていったら誰もおらず、そのかわり顔を知っている自転車部の青年(K下くん)がいたので話す。1年生が私と同様来週のJCRCに出るそうだ。

6日の距離 BICYCLE73.00Km
9月の距離 RUN 0Km BICYCLE 483.57Km

尾根幹線の帰りで速いノーヘルに抜かされて、その後途中で曲がられた。要するに最後の力を振り絞って抜き、その後、消えた、というわけだ。長い距離持たないそんな走りになんの意味があるというのか。すっげえ対抗意識むき出しの、実に大人げないやつで笑ってしまった。

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またまたパンク!

雨の日のパンクはもはやデフォルトなのかなぁ。

3:55起床、4:10出発。尾根幹に向かういつものコースで。昨日、これまでの尾灯が頼りなかったので新しいのを買って付けたが、これがよく光って頼もしい。気をよくしてスピード上げ気味で世田谷通りを抜けて、朝まだきの多摩堤通りを抜け、尾根幹線を登る。

西に向うに連れ、だんだん道路が濡れてきた。こっちはさっきまで雨が降っていたみたいだな・・・。なんて思っていたら鎌倉街道を超えたところで完全に雨になった。

えーっ、雨かよ、と思いながら、とにかく目的の折り返し地点(トンネル)をめざすが、前輪の感触がおかしい。えーっと思いながら止まって触ると空気が抜けている。はい、パンク決定。ちーん。

最初はケチってパッチを当てた方のチューブを入れたのだが、どうやらパッチ以外のところから空気が漏れている様子で空気を入れても膨らまない。しょうがないから新品チューブを下ろし、しゅこしゅこ空気を入れる。小さいポンプだから高圧にしようとするとポンプの圧縮部分が熱を帯びてくる。なんとか修理を終えて30分のロス。しかし、わざわざパンクに強いパナレーサーのProtex DUROにしたのに、それでもパンクしちゃうなんてついてないなぁ。暗くて直前まで気付かなかったのだが、鎌倉街道少し手前でガラス片の散乱箇所があった。ここを通ったときにパンクしたのかな。

ただ、このタイヤでもユーザーのブログを読むと、パンクするときはパンクするという話だけどね。しかし「大きな古釘を踏み抜いてしまった」とか「画鋲が落ちていた」とか、要するにああ、それはしょうがないね、と納得できるようなケースだったような・・・。

今回は穴もよく分からないくらいの大きさだったし、大きな音もしなかった。やはり雨は鬼門だな。しかし周りの人に聞いても、オレは確実に人よりパンク回数が多い。下手なのかな? へこむわ。

帰宅後

パンクした前輪に帰宅後、フロアポンプで空気を入れなおしてたら「バン!!」という爆発音とともにチューブが破裂した。どうやら雨の中を急いで作業していたのでタイヤがチューブを噛んでいたらしい。オレ、よくやるんだよね、このミス。焦って作業をするとろくなことがない、という見本。せめて一度空気を抜いてタイヤをはずしてから入れなおせばよかった。

ちーん。なんまんだぶ・・・。

今日の練習 尾根幹鎌倉街道先折り返し+チューブ交換練

47.16Km 1'47" うちメディオベース25分 26.4Km/h

5日の距離 BICYCLE47.16Km

9月の距離 RUN 0Km BICYCLE 410.57Km

今日は野球のさいとー“オヤジファイト”たかし監督の新店に行くので電車で通勤。オープンから2週間も経ってしまったが、かみさんと一緒に行く算段をしていたらそうなってしまったのだ。申し訳ない。

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天気予報、当たらないねぇ

軽くローラー台

雨が降る降る、とテレビで言うので自転車では行かず。しかし、結局ゲリラ豪雨はなかった。肩透かしだなぁ。まあ、局所的に降る、と言っていたので「これは外れて八卦の方かな」とは薄々思っていたけど。外の様子もあまり降りそうではなかったし。

帰って食事を作ってチューブのパンク修理やタイヤ交換などで時間はすでに21時半。30分だけローラー台を回すが、またうるさいローラー台に戻ってしまっていたので、ブーンという共鳴音が出ないよう、スピードを上げすぎないよう気を遣いながら漕ぐのは別の意味で疲れた。

疲労から来る張りがあったので軽く、80回転前後を目安に。

4日の距離 BICYCLE14.1Km

9月の距離 RUN 0Km BICYCLE 363.41Km

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244.7Km 10時間50分

夏休みの思い出作りに

LSD(ロングツーリング)

自宅~尾根幹~橋本~津久井湖~道志みち・山伏峠~山中湖~大月~松姫峠~小菅村~奥多摩湖~青梅~多摩サイ~世田谷通り~自宅

244.7Km ライディングは11時間20分10時間51分(時速22.6Km) 総獲得高度2850 3695m(サイコンを手元におかず、うろ覚えで書いてたらだいぶ間違っていたので訂正。タイトルも。@9/5)

どうしても一度はやっておきたかったコース。

5時起床、5時半出発。出発からわずか15分の世田谷通りで後輪パンク。ついてないぜ。チューブにパッチをあてて緊急用の1本とし、新品チューブに交換して、タイヤに異物が残っていないか、念入りに確かめる。30分ロス。

尾根幹線では練習中の自転車乗りとかなりすれ違い、抜かされもする。一瞬悔しくなって抜き返したくなるが、一日中走るのだから一定ペースを維持するため、我慢がまんと自分に言い聞かせる。

町田街道のコンビニで氷と水とバーム粉末でボトル補給。ここまでで2時間。だいたい2時間で保冷ボトルの氷が溶け切り、同時に飲みきるので、今日は2時間ごとの水分補給を心がける。ちなみにボトルは2本で1本は保冷タイプでバームやBCAA用、1本は非保冷タイプで氷水(すぐ溶けてぬるくなるけど)を背中や頭のかけ水用に。天然水だろうがなんだろうがおしみなくかけて熱中症を防いだ。

9時を過ぎる頃から日差しが暑くなる。ただ、道志みちは緑が多くて日陰になっているのが救い。途中の大渡の湧き水で冷たい天然水を補給。奥道志まで行き、デイリーで休憩。カレーパンが食べたかったが、ビーフシチューパンなるものしかなかったので、それとおにぎり、氷とバームを補給。その後は、山伏峠をめざしてゆっくりと走る。あまり足が回らないのは今日までの疲れがあるからかな? 昨日も家でかみさんに付き合ってお酒飲んだしな。

途中、私よりちょっとだけ速い痩せた白髪のおじいさんの自転車乗りに抜かれるが、今日はもう一つ大きな峠を抜けるのだから、と思いまた我慢。

山中湖を横目に走る。今日は富士山が曇ってよく見えない。山中湖から大月にいたる139号をひたすら下る。この道は直線的な下りでスピードが出るので大好き。逆方向は精神的にきついんだろうけど。12時~12時半、大月のちょい手前で昼飯休憩。前に通ったときに気になっていたお店に入り、ランチのカツカレーを食べつつGPSを充電する。139号線は気になるお店が多く、他にも寄ってみたい店が多数ある。大月から富士山へのレジャー街道という趣の道である。食後に氷と水を分けてもらい、バームを溶く。

いよいよ本日のメインイベント、小菅村に至る松姫峠(1250m)へ。

斜度はそれほどでもないのだが、とにかくだらだらと登る。暑い。一日で一番暑い時間だから無理もない。日陰はいいのだが日向に出ると背中が焼ける。途中、山のはるか上まで道がつながっているのが見えて、「あそこまでいくのか・・・」と軽くへこんだ。しかも、この峠を固定ギア車で上り下りするつわものがいるというからすごい(ファンでよく見ているブログから)。固定ギア車はママチャリのようにギアが一つしかないうえ、下りでスピードにあわせてクランクをくるくるというよりぶんぶんと回さなければならない(だから固定車というのだが)。信じられない。絶句。ちなみにJCRCの一番上のクラスで走る人。やはり俺なんかまだまだなんだな、と実感。

とにかく漕ぎ続けていればいつか山頂に着く、と思いあせらずのんびりこいで山頂着。14時半。峠での平均時速は7~8キロだったと思う。ここで大月で念のため買っておいたおにぎりとヴィダーインゼリーのうちおにぎりを補給。

下りはヘアピン状であまりスピードが出ない。登りが遅くて下りがあまり飛ばせないというパターンのため、平均時速は大幅低下した。

あとはとにかく下って帰る。小菅村は湧き水があちこちから流れ出ていてとても涼しい。ちょっと走ると上のわさび田から流れ出た水が、道路近くに流れ出ているのを発見。

最近は猿や鹿が増えているので、湧き水以外は糞などに汚染されている可能性が高いのだが・・・。わさびを栽培しているんならきれいな水でしょ、と勝手に判断して水を汲んで飲む。結局腹は痛くならなかった。

途中のセブンイレブンで最後の氷と水補給。バームは飽きたのでBCAAを水に溶く。このあたりで200Kmを突破したが、どうもロックレーシングジャージの股間の前よりが痛い。レーパンのパッドが擦れて、痛くなってきたようだ。長距離を走るのにはこのジャージではつらいな。やっぱ縫製技術とかはブランド品じゃないとだめだ。

夕焼けの中、青梅~羽村と通って多摩サイに出て、25Km/h前後でのんびり走る。ヴィダーインゼリーもこのときに食べた。国立のあたりでこちらは疲労困憊なのに、ノーヘルのローディが後ろにぴったり付いてきた。声も掛けずに付き位置かよ、ずうずうしい奴だなあ、と思って手信号を出しながら走る。途中、もしかしてこいつはペースが合うと思っているからオレを利用しているのか、と思い、渾身の力を込めて35Km/h以上出したら、まだくっついてきた。「人の力を利用して楽するコバンザメめ!」

関戸橋で前に出ろ、と合図したらそいつが前に出た。そこから彼が猛然と引き始めた。40Km/hオーバー。人がいるのに危ないよ。っていうか、自分でそれだけ出せるんなら最初から一人で走れよな。まったく。

そいつに先を行かせて後はまったり一人旅。うーん、いいねぇ。心地よい疲労に包まれる。擦れた股間が痛いけど。

帰宅してシャワーをあび、本日のロングツーリングは終了。外にいた時間は約13時間半、実働11時間20分。あれだけみっちりと食べ物と飲み物を補給したのに、体重を量ったら2Kg減っていた。もっとも晩飯食べたら戻ったが。

夏休みのいい思い出になった。

3日の距離 BICYCLE244.7Km

9月の距離 RUN 0Km BICYCLE 349.31Km

携帯が圏外だったので。

ほかに撮った写真をいくつか。

車に轢かれて死んでいたハクビシン。朝鮮や大陸由来の生き物で、本来なら日本にはいないのだが、大量に繁殖している。

133403092008

山頂まであと27Kmの地点。夏の山の気持ちよさを感じながら。はるか上に見えるつづら折の道は心がへこむと思って写真に撮らなかった。山頂も逆光がすごかったので写真なし。

132503092008

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昼飯休憩

昼飯休憩
大月にて。暑い時間だけど、これから松姫峠〜奥多摩を攻める!

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ごいすーにどいひーな話

ごいすーにどいひーな話
ただ今ロングツーリングで道志のデイリーにて休憩中。
出発後僅か10分でパンク! チューブは今日は一本しかない。パッチを当てたが果たして大丈夫だろうか。まったくひどい話だ。

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短めに朝練

今日も軽めに

4時10分前に起床、燃えるごみの日だからバナナを食べつつゴミ箱のごみをまとめ、ドリンクを作る。ゴミ袋と自転車もって降りる。いつも買い置きしている補給のベーグルがないことに気付きコンビニでおにぎりを1個買う。

4時12分スタート。尾根幹へ行く。もう大分暗く、明るくなるにも時間がかかるようになった。それでも今日は若干暑かった。

自宅~世田谷通り~尾根幹線・鎌倉街道往復 LSD 約1'46" Dist46.26Km

明日、最後の夏休みをとることにした。ここで自分の中で懸案となっていたロングディスタンスを行なうつもり。なので、今日はあまり無理しないで多摩センターあたりの鎌倉街道で戻ってきた。心拍160以上の時間は25分ほど。

帰ってきてサラダと玄米、納豆、味噌汁を食べる。そして二度寝。この時間が最高! テレビはチンパンジーが突然辞任することを無責任だとなじっていた。そんな、野党を非難するばかりでビジョンも志もないただのチンパンジーだって皆うすうす気付いていたくせに、辞めるっていったとたん「無責任だ!」なんてなじるのはやめろ(笑)。ああ、そうです、か。とだけ言ってそのまま放置しとけよ。

昨日はかみさんとTBSで「嫌われ者松子の一生」見てたら急に首相官邸の会見なんかに切り替えられたし。しかも福田の言うことがまたなさけない泣き言ばかりで・・・。まあいいや。

後は通勤。汗をなるべくかかないように。13Km

2日の距離 BICYCLE 59.26Km

9月の距離 RUN 0Km BICYCLE 104.61Km

明日は道志道~山中湖から大月に回ることはすでに決めている。あとはもう1つ峠を越えるつもりだ。ホイールも練習用でなく、デュラの7850-C24-CLで行くつもり。あっ、そういえば乗鞍の後スローパンクしてたんだった・・・。直さなきゃ。あと、GPSの電池の持ちが心配だから、途中、コンビになどでなくちゃんとした飯屋に入ってエネルギー保給&充電できるようにケーブル類ももって行く予定。

明日は何Kmになるのかな? しかし明日も暑いから補給の飲み物は合計でどれくらいになるのだろう。

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リベンジに燃える

来年の乗鞍まであと364日(か?)

かみさんの仕事がそろそろ忙しくなる。明後日まではなんとか家でゆっくり過ごせるようだ。

早く家に帰って一緒に過ごしたい気持ちを振り切って皇居に行く。とはいえ、乗鞍の翌日で、しかも帰ってきた後に、悔しいやら悲しいやら解放感やらで、ビール500mlとワインを赤白合わせて1本半も飲んでしまった。なのでまだ体(肝臓?)が疲れている。メニューは軽め。

リカバリーライド

通勤+皇居周回5周 LAP:10"36~11"18 距離6.5+38.85 時間約1時間50分(うちメディオ領域約20分)

はじめは心拍も160以上上がったが、あとはだんだん力が入らなくなってくる。筋肉的な疲労は感じないのだが、ここは無理せずリカバリーに当てることにする。最初の2周は10分半だったが、3周目はちょっと抜いて11分4秒、4周目は信号にすべて引っかかってしまい11分18秒。最後の1周は11分14秒でおしまい。

レースは、9/14のJCRCの修善寺が終われば、エントリーしているレースがなくなる。

10月に何か一本出るとは思うが、とりあえずは14日に向けて全力で立て直しを図りたい。

1日の距離 BICYCLE 45.35Km

9月の距離 RUN 0Km  BICYCLE 45.35Km

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乗鞍を振り返って

レース前日

7時起床。8時にSげちゃんがレンタカーで迎えに来てくれる。大雨で、開催されるのか、半信半疑の状態。途中一度運転を交代し、松本着。

この間の富士登山で本格的にぼろぼろになったかっぱを実は私、捨てていた・・・。

大慌てで松本でアウトドアショップを探し、石井スポーツでゴアテックスのレインウエアをゲット! お蕎麦屋さんで鴨南蛮を食べ、雨の中宿まで車を走らせ、会場に行ってエントリー。

出展ブースで雨の日用のアップオイルを購入。購入時点では翌日の雨を疑わなかったので、よい買い物をした~とか思ってたけど、よく考えたら私は普段、雨の日に外で乗る習慣がない。これは本当に今後、役に立つのか? レースで使えるか。

さらに、レッグウォーマーとアームウォーマーをゲット。さらに宿でSgeちゃんにバーテープを巻きなおしてもらったり、タイヤ交換を手伝ってもらったりして時間をつぶす。

九州大学サイクリング部が4t(かな?)の大型レンタルトラックとマイクロバスで到着!

40人近い参加者と自転車の輸送は大迫力でした。

食事前に天気予報をチェックして、風呂、食事、宴会。なぜか宴会ではホモネタで盛り上がってた。2丁目好きの私としてはおあつらえ向きだったが、あまり過激な話をして引かれても困るので、一番ソフトなネタ(埼京線で男の痴漢に合った話)をしたが受けたので嬉しかった。

22時過ぎに就寝。

レース当日

5時起床。外を見てるとうっすら朝日が見える。やった、晴れた!

速攻で歯を磨き、一人で朝食をいただき、トイレに行ってサイクルジャージに着替えてアップ開始。サイクルジャージはもちろんロックレーシング。ちなみにアメリカから通販で取り寄せただけあって、ほかにこのジャージを着ている人はいませんでした! まあ、興味のない人は日本で売っていない、ということも知らないのでしょうが・・・(泣)。

とにかくアップ。10分こいで一度心拍を175くらいに上げる。やる気がどんどん沸いてくる。

5分ダウンして今度は180以上に上げようと全力でもがく。時速62.4キロまで出た。

再び5分ダウンで186まで上げた。すでに汗がだらだら出ている。最後に会場まで走っていってアップ終了。

開会式を終え、アップのやりすぎか、ちょっとお腹が減ってきた。会場で無謀にもおにぎり二個を買い、食らう。これがパワーに変わるのは実は半日ぐらい過ぎてからなのだが。腹が減っては戦ができない、って言うことで。

このときSげちゃんに合い、なんと膝が痛いのでDNSするとのこと。ここまできたのに、かわいそうだ・・・。

戻って車列に並んでいると、軽い便意を覚える。急遽トイレに行ったら全然列が進まない。上っている途中で痛くなったらどうしよう、と思うが、時間はどんどん過ぎ、時計を持っている人に時間を聞くとスタート10分前くらいになってしまっていて、あせる。「やべ、間に合わね」の一言を残し順番待ち戦線離脱。他の並んでいる人には受けていた。

前から11列目くらいだったろうか。スタートストップ自動計時形式でないと知ったのはスタートラインを通過してからだったが、前に並んでも迷惑なだけなのでしょうがない。

後はひたすら登る。走り方はすでに書いたとおり。展開的には前を走るメタボ体型(なのに速かった。ただし当社比)の人をはじめ仮想ライバル2-3人と抜いたり抜かれたりを繰り返す。1時間以内のヒルクライムなら最後にスパートを仕掛けられるくらいの力で走っていた。位ヶ原山荘直前までは急な登りが続く、と聞いていたので我慢して耐えて登っていたが、山荘を過ぎてもそれほど斜度的に楽になった気がしない。酸欠と疲労の両方にやられていたようだ。

終盤、残り4Kmの表示が出たが、まだゴールは随分先のほうに見える「嘘だろ・・・?」と思いながら漕ぎ続けた。平均速度がかなり遅くなっている。このときのスピードは時速7か8キロだったと思う。ここでかなりの人に抜かれるが、自分が抜かせたのは僅か。いっぱいいっぱいなのであまり記憶がないが、ジャイアントのマウンテンバイクで力強く走っていた人が華麗に抜かしていったのには心からすごい、と思った。

1時間29分台でなんとかゴールしたい、と思っていたが、もうラストスパートを仕掛ける力が残っていない。ああ、55秒、56秒・・・58、59、そしてタイムは無常にも30分台に突入する。

ラストスパートを仕掛ける力は残っていないが、それでも渾身の力で漕ぎ続ける。きつい。酸欠で吐きそうだった。正直、自分の弱さには負けなかったと思う。ゴールラインまで持っている力はすべて出し切った。

頂上で神宮クリテにベルナールイノーを見に来ていた大学の先輩、Kさんに会った! なんたる偶然! 先輩もよく俺を見つけたねーと驚いていた。そんなKさんは21分台。全然だめだよ、遅い遅いと謙遜していた。

くだりはブレーキ引きっぱなしで腕が疲れた。

DNSで宿でたっぷり寝てたSげちゃんが運転し、16時には家に着いた。そのまま買い物に行き、カレーを作ってビールとワインを飲む。研修旅行に行ってたかみさんが帰ってきて、二人で飲む。

はあ、またがんばって来年にはいい結果を残すぞ。

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8月の走行距離

8月の合計 RUN 0Km BICYCLE646.16Km

でした。

乗鞍のアップとレースを入れてこの距離。

色々理由はあるが、理由にならない。

90分が切れなくて本当に悔しかった。

練習が足りない。練習しよう。それだけだ。それしかない。

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