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「3の倍数と3の付く周回数で、アホになります」

通勤+皇居周回ビルドアップ走

日曜は晩酌+ブエルタ・エスパーニャ観戦で月曜の朝練はなし。かわりに夜、皇居に行く。日の暮れるのが早くなったし、空の高い感じや少しだけひんやりした空気はもう確実に秋だ。近所の羽根木公園に金木犀の香りをかぎに行きたくなる。
皇居では心拍を積み上げるビルドアップ走を2回行なう。

5Km*6周回ビルドアップ走(約1時間 平均心拍161.5 平均時速30Km)
#1 心拍150キープ 10分22秒
#2 心拍160キープ 10分06秒
#3 心拍170キープ 09分55秒
#4 心拍150キープ 10分15秒
#5 心拍160キープ 09分47秒
#6 心拍170キープ 08分16秒

3の倍数の周はアホになって走るビルドアップ。オモロー!!(いや、おもろくない、つらいだけだ 笑)耐乳酸向上を心がけた。
実際は信号があるのでいつも狙った心拍ゾーンで走れるわけではないが、減速した後は軽いギアを120~130回転以上で回し、心拍を元通り上げるように心がけた。最後の方は車も減ってきて、まずまず狙ったとおりに走れた。ただ、タイム的には信号の影響があるのでばらばらだ。

周回途中、タクシーと自転車が路肩に止まっており、ドライバーとサイクリストが何か話しているのを見かけた。事故だったのだろうか。

久しぶりにレシピでも

家に帰って食事の支度。秋シャケを焼いてからご飯に入れて炊き込みご飯にする。仕上げは青しその千切りとゴマをかけて。おかずはおろしにんにくを鶏の胸肉の皮と身の間に詰めて焼いたもの。それとキャベツ、ピーマン、プチトマト、きゅうり、豆腐でサラダ。あごだしにわかめ、ねぎの澄まし汁。
かみさんと話しているうちに10時半になってしまい、何となく寝るのがもったいなくてまたもやブエルタ・エスパーニャを見てしまう。

ブエルタ第9ステージ

自転車レースの醍醐味を堪能できる、とても面白いレースだった。

60Km過ぎで形成された12人から成る逃げ集団の迫力に圧倒された。
その逃げ集団の中でもエウスカルテルはアラン・ペレス、エゴイ・マルティネスの2人が首尾よく入っており、集団を積極的に引っ張る。マルティネスはこのステージの先頭集団内でもっとも総合成績がよく(トップから6分41秒差)、逆転によるリーダージャージ(ブエルタではこれをマイヨオロと呼ぶ。ツールドフランスのマイヨジョーヌに相当)獲得を虎視眈々と狙い、ペレスと交代しながら積極的に集団をリードし続ける。ついに先頭集団との差が6分以上離れ、マルティネスはいよいよマイヨオロ獲得が現実味を帯びてくる。スプリントポイントでは1位通過でボーナスタイムを手にし、総合とのタイム差も10秒縮めることに成功した。ペレスに引いてもらいながら、徐々に先頭集団のスピードが上がる。エウスカルテルの2人は頭の中でタイム差を計算しながら、もっとタイムを稼ぎたい、稼ぎたい、と必死で漕いでいるのだろう。自転車レースは体力だけでは勝てない。クレバーさが必要とされるのだなあ、とつくづく思った。
リーダージャージを手放すつもりになったのだろう、マイヨオロ擁するアスタナは追走集団のスピードを上げず、CSCやケスデパーニュなど他チームの引きに任せている。残り10Kmを切った時点で、先頭集団内がステージ優勝を狙う各選手の思惑によりばらばらになり、アタック合戦が始まる。見ていてハラハラ、ドキドキする展開だ!
追走集団では、エウスカルテルの他の選手が、集団のスピードを下げようとして先頭に立ったりしている。そんな中で先頭がゴールする頃には、後続集団も本気の追走を開始! 時速50Kmで集団が走る。果たしてマルティネスはリーダージャージを獲得できるのか!? ゴールタイムに6分31秒以上の差がつけばリーダージャージが移動する。6分31秒時点で集団は…ゴールできていない!
マルティネス、リーダージャージ獲得! バスク地方に思い入れがある自分は感激もひとしお。それにしても本当に面白いレースだった。

8日の距離 BICYCLE42.95+6.5=49.45Km
9月の距離 RUN 0Km BICYCLE 533.02Km

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