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3/13監督とのお話

お酒を飲みつついろんなお話を聞きました。

練習は休み。所属する野球チームの監督・さいとーさんがいるバーでお酒を飲みながらトレーニングの話をした。

うちの監督は40歳目前でわざわざ年齢制限のないタイに行ってボクシングのリングに上ったり、今でも「おやじファイト」というアマのボクシングの集まりでチャンピオンを狙ったりする、けっこうすごい人なのだ(野球の方は普通。と、どへたな私がいうのもなんだが)。

監督「もう歳だよ~。1日休むとその筋肉を元に戻すのに2日かかる」

そうなんですよね。休むと体はすぐ衰えますよね。しかし、監督の体脂肪は最盛時に5%を切っており、今も10%ないらしい。そこで監督に、タイで試合する前の減量法や、筋肉をつけたまま体を絞るためにどうすればよいか聞いたらこんな答えが返ってきた。

「朝5Km走って、夕方2時間ジムで練習してたからほっといてもがんがん落ちたよ」

がーん。

やはり追い込み方が足りないんだなと実感。あと酒の量ももう少し控えないとだめかな。

話はそこからトレーニングのことに。

さいとーさんのジムはスパーやシャドー、サンドバッグ、ミットを3分やって休憩が30秒というハードなラウンドで練習が進められているとのこと。ちなみに今年58歳の野球チームメイトが好奇心からジムの練習に参加したが、そのときは30秒運動して3分休憩してたため、監督から「見てると笑っちゃって練習にならないからよそでやってくれ」といわれたらしい。自転車の練習で考えると3分ダッシュ~30秒インターバル~また3分ダッシュということだ。2ちゃねらーなら、「ちょwwwおまwwwそれ無理www」っていうだろう。

自分を追い込む練習という意味では、ボクシングジムが一番かもしれないな。

ただ、この間監督と一緒に出たハーフマラソンを経て、最近の実感を加味して「結局途中でどう手を抜くかを考えずに、できる限り追い込まないと強くなれないし、結果も付いてこないですよね」と言うと、それには同意してもらえた。

というのも、この間のハーフのレース中、後ろを走っていたさいとーさんの姿が見えなくなったから、「もう結構差をつけたのだろう、これでさいとうさんには勝てるな」と安心して力を抜こうと考えたら、実は真後ろにいて「今何分だ?」と声を掛けられたことがあったから。あのときは心底びっくりして、ラストスパートにと取ってあった足を使って必死に引き離しにかかった(笑)。あのときは驚いたけど、今ではああやって声を掛けてもらわなければペースダウンして、100分切りは達成できなかったと思うし、さいとーさんにも勝てなかったと思う。

それゆえ、途中で力を抜かず、追い込むことが重要だと意見が一致したわけですが。

あとさいとーさんは「ジムの後輩の手本となるためにも練習はまじめにやったね~。負けたくなかったし」とも言ってたな。俺の場合、これはやはりどこか他のチームに入らないとだめかなぁ。でも、野球チームがあるからたとえ自転車のことだけでも他のチームは入りたくないや。それだけ自分のチームには強い愛着があるし。

あ、あと、「お前最近普段の飲みを控えているせいだろうけど、飲みに来ると飲み方が汚いぞ」と言われてしまった。うぅー。飲みたいのを我慢しているからたまに飲みに来るとついもう一杯、もう一杯と飲んでしまうのです。そこを見越してあえての厳しい指摘にただただ反省。

家に帰ってパリ~ニースの自転車レースを見つつ、シューズもはかずにとりあえずローラー台の軽い試走。感想は「こんなつまらんもん、オレ本当に1時間も回せるんかいな」ということ。飽きないための音楽等を工夫します。折角買ったことだし、雨だしってことでこいつで1h30Min、練習してみる予定です。

パリ~ニースのモンバートゥ山頂ゴールで昨年ツール2位のカデル・エバンスの勝利を見つつ就寝。

とても気に入ったブログ

ツアーオブジャパン、今年は市民レースないのかな、あるなら絶対出たいと思っていろいろ検索していたらこんなブログを発見した。タイトルが秀逸。なんでもどこかの漫画かアニメといったサブカルもののせりふらしいけど。私の視点と似ていながら、私よりシンプル。シニカルで、まじめな人を揶揄しつつ実は本質的な部分について諭している感じがたまらない。お気に入りに入れました。

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